笑うジジイの文筆

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小ネタ

  • 無頼庵老師である。

    2月2日に刷新された普通切手を記念して発行された切手帳、
    マニアだけでなく普通の人も買ったようで、けっこうなレアアイテムになってしまった(^^;

    無事に手に入れたワシの切手帳をお目にかけますぞ。

    コチラが表紙。
    とてもしっかりした造りで、国立印刷局の気合が感じられるのじゃ!

    切手帳UP

    どーしても欲しかったシマリスとエゾウサギの2円、3円切手の特別シート!
    単体販売されていないので、切手帳以外では手に入らないのじゃ。
    うーむ日本郵便さん、商売がうまいなあ(笑)

    2,3円シート

    めっちゃカワイイでしょ(*^o^*)

    そしてこのシートの次に1円~各切手の解説ページが続くのじゃ。
    写真のように、ちゃんと本物の切手が挟んであるのである。

    1円解説ページ

    価格は5000円じゃが、切手の合計金額が4000円ぐらいあるので決して高くないと思う。
    でも中の切手を使うことはないと思うけど(笑)

    ヤフオクですでに1万円以上の値がついておるので、食うに困ったときは売り飛ばそうかなぁ ゞ(^-^;

  • 無頼庵老師である。
    さあて青梅マラソン参戦記、最終回じゃ。

    駅のトイレなので洋式じゃった。疲労がモモにきている身にはとても有り難い。あっという間に用を済ませて、再びコースに戻る。身体が冷えてきたので、ちょっと早めに走ってみる。

    お、身体が軽いぞ。トイレで休んだからかな? アミノバイタルの粉末を呑みこみ青梅市街に向かう軽い下り坂に臨む。。
    足の筋肉は疲労しきっているのに思いのほか走れる。どうもSAVASのピットインでのエネルギーとミネラル補給が効いてきたようじゃ。青梅市街でたくさんの声援を受けさらにピッチを上げる。赤塚不二夫記念館前ではすでに「♪帰ってこいよ~」は流れておらんが、帰ってきたよ~と拳を振って感謝の気持ちを伝えてみる。

    青梅市街を抜けて高校の太鼓の応援を受ければ青梅市役所前を抜ければ残りは1km半!、残った全ての力を振り絞って走る。懸命すぎて、途中の粕漬けが美味しい金子商店もよく見えない(^^;。

    気が遠くなるくらい遠く感じたフィニッシュラインに入る交差点がだんだん近づいてきた。
    こうなると1秒でも早くゴールに向いている目に飛び込んできたのは、またしてもQちゃん!フィニッシュラインの数十mで真ん中に立ち元気いっぱいに声援してくれているではないか!
    女神とはまさしくQちゃんのことだと確信するくらい感動したっ!

    出迎えのQちゃんに速攻ハイタッチ!わきゃ幸せっ!、あ、手袋はずして素手タッチしてもらえばよかった!!
    うう、戻れない~~~、、、

    あ、ゴールしちゃった(^◇^;)

    ということでQちゃんに未練を残しつつ3時間24分に渡るランに終止符を打ったのである(笑)

    あとでNIKE+というランニング記録するアプリを見てみるとラスト5kmが一番早く走っておった。トイレで前の人がさっさと出てくれれば3時間20分を切れたのじゃが、まあそれはそれじゃね(笑)。前回、2回のトイレで3時間を切りそこなったときよりは悔しくないのう(爆)

    完走者賞のスマホ用タッチペンを頂いたあとはローレルクラウンを被っての記念写真、もちろんこの写真が欲しかったらネットで買うのじゃよ(^^;;
    最後にグリーンDAKARAとオムスビを頂いて公式サポートは終了じゃ。しかし青梅市民の優しさは終わらない、休憩所に戻る途中で甘酒を振舞ってくれる御宅があるのじゃ。疲れた身体と心にホッコリと沁み渡る甘酒とおもてなしに御礼を述べて休憩所に戻る。

    着替える際に素手で顔を触ってみるとジャリジャリしておる。
    汗が乾いて顔から首筋にかけて大量の塩が吹いておったのじゃ。あわてて洗面所に行って顔から首筋にかけて洗ったのじゃが、口にちょびっと入った水の塩辛いこと!、ミネラル不足になるのも無理からぬことと痛感した。

    走り終わった後、以外と体力が残っていたので、これはもう少しトレーニングしていればフルマラソンも走れるかもと自信が出てきた。

    今回の収穫は次の二つじゃ。
    ・「ゆっくりランニング」を心がければ距離が伸ばせる
    ・栄養補給をきちんとすれば、疲労度を大幅に下げられる

    いい大会じゃったと思いつつ河辺駅に向かったのであった。
    入場規制&満員ギュー詰めでランニング以上にハードな帰宅に遭遇するのはこの直後である(笑)

    こちらが青梅マラソンのコース図じゃ。よく走ったものである(^^;
    http://officenice.com/ohme/imgdir/map/couseguide.gif

  • 無頼庵老師じゃ。

    本日は、40周年コンサート中の御大「KISS」と「ももクロ」のジョイントコンサートじゃ。

    物見高いワシなので、バッチリ楽しんできますぞ(^-^)/

  • 無頼庵老師である。
    マラソン参戦記、その4じゃ。

    折り返し地点は、ぐっと登りがきついのじゃが皆テンションが高くなってけっこう勢いが出る。
    いよいよ後半戦、下りで調子に乗ると苦しむのは登山や過去2回のランで体験しているので懸命にセーブしながら下りを進む。15kmのチェックポイントをすぎ給水所でDAKARAを飲んで…ありゃ、またアミノバイタルパウダーが給水の後になっちゃった!、酸っぱいような粉っぽさを口に残してひた走る。

    御岳まで戻ってきたら、メッチャ可愛い娘さんが氷砂糖を配っておるではないか!、ほかの方々には目もくれず彼女から氷砂糖をいただいたゞ(^-^;。街道で1,2を争う美少女からエネルギーをもらってさて行くぞ!

    あ、あら?、左の裏モモが半分つりそうになってきた!。20kmを目前にして足の筋肉が負け始めて来た。やはりトレーニング不足が出てきたようである。予定では25kmまではだましながら走れると思ったのじゃが…。足がつったときは止まってストレッチするより軽く歩いた方が回復するのじゃ。これは過去2回の体験から知ったことじゃ。また足がつるのはミネラル不足も原因らしい。

    当初計画通り、東京の銘酒・澤ノ井の蔵元ちかく20km地点でミネラル補給のためSAVASのピットインを飲む。。。ぎょっえええ~~~~~!物凄い味ぃ~~~~!!世の中のゼリー食品みたいな口当たりの良さを期待して飲んだら大違い!。身体には効きそうな風味を舐めていた氷砂糖の味でごまかしながら注入じゃ。

    復路の難所、二俣尾の長くきつい上り坂を、なんとか足をだましながら登り切ったところで足が再びつってしまった。このあと25kmを過ぎた宮ノ平まで歩いては走り、走っては歩く状態である。
    宮ノ平の「心臓破りの坂道」を上がりきったところで、、、なんとなく渋かったお腹がグルル~、あわてて宮ノ平駅のトイレに並んだ。ところが前の人がなかなか出ない。あー身体が冷えちゃうよおー、お、お腹がぁ~とお尻振り振り耐え忍ぶこと5分以上、やっとワシの番である(^^;。

    ドアを閉めて立て籠もったところで次回に続くのであった ゞ(^-^;

     

  • 無頼庵老師である。

    申し訳ない、ブログの公開順を間違えてNo.3の前にNo.4を公開してしまいました。
    早速訂正してNo.3を公開いたしますm(_ _)m

    では改めて、、、青梅マラソン参戦記・その3じゃ。

    5km地点目前、後ろからやってきた元気な声の主、それは高橋尚子・Qちゃん!
    スタート地点で参加者を見送っていたはずなのに、いつの間にこんなところまで?。たぶん全員を見送ったあと、最後尾から走り出して声をかけ続けているのであろう。ワシらよりも早く走っておるのに息を切らせている様子もなく「いいペースですよ、みんな頑張って!」と声をかけ続けている。

    Qちゃんファンのワシは嬉しくなって直ぐ側まで寄って、ハイタッチ!
    真横で見るQちゃん、小柄でメッチャかわいい!!、もうメロメロである(^^ゞ
    目ン玉をハートにしておるジジイを後目に、Qちゃんはあっという間に先の方へ行ってしまわれた。さすがオリンピックの金メダリスト、走りがまるっきり異次元じゃ。力の差にぶったまげながらも目はハートのまま、身体も軽くなってさらに気合も入ったのである(笑)。

    青梅名物「へそまんじゅう」本舗前の太鼓応援団の声援を受け快調に足を進める。今年は膝を痛めていたこともあり今までより速度を落としておる。しかし故障したことで気付くことがあった。ゆっくり走ると後半の身体の疲労度が段違いに少ないのである。以前、本で読んで知識はあったが練習、本番を通して効果を実感した。

    途中の沖縄料理店前でのカチャーシー、御岳駅前での太鼓演奏、老人ホームの大先輩方の声援などグループの方々だけでなく、一般市民の皆さんが沿道で応援してくれるのが青梅マラソンの良さじゃ。心のこもった応援と、水や氷砂糖、バナナなどをふるまってくれる沿道の皆さんの優しさに打たれて何回も青梅路を走ってしまっておるのじゃ。

    声援を力にしつつ10kmの給水所に到着、ランナーが群がってけっこうな混雑である。今年のドリンクはグリーンDAKARA、乾いた身体に浸み込む美味しさである(^-^)。給水後にアミノバイタル粉末を飲む。これを飲むと疲れが吹っ飛び、、、と言いたいところであるが、疲れる前のケアであるし10km位の距離ではそんなに疲れていないのでこのときの効き目は不明じゃ(^^ゞ

    折り返し地点まであと5kmを過ぎると、だんだん登りがきつくなってくる。御岳駅前などたまに平坦路に出たと思っても、実はどこもきっちり登りの区間でもある。じわじわキツくなる登りにあえぎながらもなんとか折り返し地点を仰ぎ見るところまで来た。あとちょっとで下りじゃ~~~!

    その先は次回のココロであぁるっ!

     

  • 青梅マラソン、その2である。

    ワシのようなヘボランナーはスタート地点から遥かに遠いところが集合場所である。
    青梅マラソンも趣向を凝らしたランナーがけっこうおりまして、メイドのおっさん軍団(^^;、オニギリをかぶった人、全身タイツの5人組コレンジャーと出会った(笑)。
    自分のスタートグループに着くとそこにいたのは燕尾服で正装したミッキーマウス!、その場でツーショットをお願いして写メってきたわい(^^;

    そんな時間をすごしているうちに、ついにスタートじゃっ!!

    11:30、ゲストスターターである元新体操日本代表・田中理恵ちゃんが号砲を鳴らした…はずなのじゃがスタート地点から数百m離れている後方のグループには合図聞こえず理恵ちゃんの「いってらっしゃい、がんばって!」というスピーカーから流れる声援が聞こえるくらいじゃ(^^;。
    「先頭は1km地点を通過しました!、」アナウンサーさんが叫ぶ、いまだスタートラインにたどり着かない我々は大爆笑じゃ(笑)。走っているような歩いているようなペースで約9分、ようやくスタートラインにたどり着いたら…そこには田中理恵ちゃんだけでなく、10kmにゲスト出来ていたケニアと日本が誇る英雄・ワイナイナさんと、あの!高橋尚子・Qちゃんがいるではないか!!、レース記録用にスマホを持っているランナーはほぼ全員スマホを出して彼らの撮影であるw。

    スタートラインを越えたとたんにペースが上がる。あ、前の人たちも写メってたので進まなかったのね(^◇^;)

    1kmすぎから青梅市街に入る。
    古い街並みが美しい「昭和の町」で沢山の皆さんからの声援を受け気持ちよく走る、赤塚不二夫記念館前で大音量で流している「♪帰って来ぉいよぉ~」をランナー皆が苦笑しながら(笑)。
    青梅市街あたりは道一杯にランナーがいて走りにくいのじゃが、なんとなく気持ちよく走れる。なんでじゃろう?と思い返してみると、朝の新宿の通勤路そのままの混雑なのじゃ!。違いは歩いているか走っているかくらい。なるほど日常に近いのでなじみがあったわけじゃ(笑)

    5km手前、後ろから元気な声が聞こえてきた。はて?これは??

    ということで、また次回のココロである(^^ゞ

     

  • 無頼庵老師である。

    5年ほど前から長距離ランを始めておったのじゃ。
    ちょうどブログやメルマガを書かなくなった時期なので皆に報告していなかったのう(^^ゞ

    以前メルマガに書いたのじゃが、ジムのマシンで5km程度は走っておった。しかし、若いころの記録を越えられなくなってのう(あたりまえか)、若いころとは違うことをしてみようと思い立っての長距離ランなのである。

    目標を持って走ってみたいと考え4年前から青梅マラソンに出るようになったのじゃ。
    今回は2月15日(日)に行われた青梅マラソン30kmの部参加の様子を書き記してみるぞ。

    ---☆---☆---

    当日15日は素晴らしい晴天である。
    平日のちょっと余裕がある通勤電車並みに混雑する青梅線をスタート地点最寄りの河辺駅で降りて休憩所に向かう。

    休憩所でレジャーシートを広げて場所を確保したあとは走る前の栄養補給じゃ。
    徒歩数分のコンビニに行きコッペパンを仕入れたあと、ふと隣を見ると「金子商店」というわさび漬けのお店が無料の甘酒を配っておるではないか!、有り難くいただきま~す(^^ゞ。

    美味しい甘酒のお隣に試食の梅の粕漬けなるものが置いてある。これが想像と違った味で梅酒の梅のようで美味しいのである。いいぞこりゃ!と思って後ろを振り返るとお土産販売コーナーに梅の粕漬けが(笑)。お値段300円とリーズナブルな価格なので美味しい甘酒を頂いたお礼もかねて金子商店本業のわさび漬けとともに購入した。

    ここから2ブロック先の「あら井」さんというお肉屋さんのコロッケをほおばりながら休憩所に戻って腹ごしらえとスポーツ用食品で直前の身体ケアじゃ。

    最近は便利なものがあって、走っているときに身体ケアができる機能性食品が色々ある。今回はゼリーのSAVASと、アミノ酸パウダーのアミノバイタル3500mgとうのを用意したのじゃ。このうちSAVASは前日のゼッケン受取りのときにスポーツショップの屋台で1000円で購入したものじゃ。これが後々効いてくるのである(^-^)

    コッペパンを食べ終わったところでスタート前用のSAVASをチュ~~~~~と頂く。
    お、まずまずの味(^-^)

    そして荷物を整理して貴重品を預けたあと、20分のトイレ待ちを経て(笑)、スタート地点へ。

    (つづく)
    ※あとで写真を入れますのでお楽しみに(^-^)/

     

  • 節分である。

    これをまけば、後片付けも楽だと思う ゞ(^-^;

    mame

  • 無頼庵老師である。

    先日ディズニーランドのワールドバザールで”目”が合ってしまい、つい買っちゃったのがコレじゃ。

     

    jangle

     

    ジャングルクルーズの舟と、、、

     

    dambo

    ファンタジーランドで乗れるダンボ!

     

    どちらもここだけで売っているトミカなのじゃ。

    出来の素晴らしさに(^-^)(^-^)のじーちゃんである(笑)

  • こちらが新年のご挨拶をするアルパカちゃんである(^◇^;)

    新年アルパカ