笑うジジイの文筆

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お笑い実話

  • ■■すごかったのね(^^;

    チビのママ友、ハナコさん。
    今はとってもいい人でステキなママさんじゃが、、、

    —☆—☆—

    ■何でそんなことに?

    赤ちゃんたちを遊ばせながらのお喋りで、ハナコさんが高校生のころのことを話し出した。

    「あたし、高校生のころ父親に投げ飛ばされたことがあるのー。」
    「い、家が荒れてたの?」

    驚いて聞き返すチビ。

    「違うよ。」
    「そりゃまた何で?」
    「あたしが包丁を持ち出して、お母さんにせまったから。」

    そりゃ投げられもするわな(^^;

    —☆—☆—

    ■それは当然かも

    投げ飛ばされたことに納得しつつ、チビは疑問に思った。
    「で、なんでお母さんに包丁を突き付けたの?」

    ハナコさんは笑いながら答える。
    「そのときお金がなかてね、遊ぶ金欲しさでお母さんを脅したのよ、あっはっはー!」

    家庭内だから投げ飛ばされただけで済んだが…
    それ、世の中では強盗って言うと思う(^^;

  • 無頼庵老師である。
    ぼつぼつと未掲載のネタをUPしていきますぞ(^^ゞ

    その話、ちょっと無理がある…という話題をどうぞ!

    —☆—☆—

    ■どっちなんだ?

    開発していた機種でトラブルに見舞われていたときのこと。
    トラブルを解析していたT橋さんが上司に様子を聞かれた。

    「T橋さん、トラブルが現れる条件は分かった?」
    「ええ、わかりましたよ。いやー条件を見つけるのは大変でした!」
    「おお、すごいじゃないか。その条件って、しょっちゅう起きるの?」

    感心した上司に自慢げに答えるT橋さん。
    「いえ、めったに起こらないんですけど、たまに起きるんですよ!!」

    それって『めったに起きない』というには無理があんじゃないの?w
    聞き耳を立てていた周りのワシ達は笑いを堪えるのが大変じゃったわい(^◇^;)

    —☆—☆—

    ■いくらなんでもw

    うちのチビがスーパーのイオンに行ったときのこと。
    イオンは火曜日にセールを行う「火曜デー」といいうイベントがある。チビが買い物に行ったのは月曜日。ああっそうだった!、明日にすればよかったかなあ?、と思いつつ売り場をのぞくとセールの張り紙が見える。あれ?今日は月曜日だよね??。セールの張り紙をよく見たら、、、

     ちょっと早い火曜デー
     
    おい、月曜に火曜デーセールはいくらなんでも無理があるだろ(爆)
    イオンのセール担当者の根性に脱帽であるww

  • 無頼庵老師である。
    ほんのちょっとミスで、ワシは誤解されてしまった。
    何が起こったのでありましょうか?

    —☆—☆—

    ■見たかったのは

    若いイラストレーターに昔の「お釜」のイラストを頼んだ。そう、横川名物・峠の釜めしの器にある、あのお釜じゃ。数日後、上がってきたイラストを見たら妙に形がおかしい。そうイラストレーターさんは20代だったのでお釜なんぞ見たことがなかったのじゃ。

    知らないのも無理はない。ワシだって、たまたまボーイスカウトで使ったことがあるから知っておっただけで、普通の暮らしの中では使ったことがないからのう。

    仕方がないのでGoogleでちょうどよい写真を探して送ってあげよう。
    さて、検索するか。キーワードは「おかま」ねっ!。おもむろにググってみたところ、、、

    画像検索された画面は、一面オカマちゃんの写真!
    コチラがググった結果(閲覧場所注意w)
    https://goo.gl/zkhYgp

    どっひゃー!
    ち、ちがう!ひらがながよくなかったのかな?片仮名にしたら…わー、もっとすごい写真が出てきた~!

    慌てふためくワシの後ろを通った同僚にばっちり画面を見られてしまった!
    「無頼庵さん、なに見ているんですか~~(笑)」

    いや、お米を炊くオカマをだね、しどろもどろのワシ。
    その同僚はワシの言い訳は聞かずに笑いを堪えつつ立ち去ってしまった。

    そういう趣味はないのに激しく誤解されてしまったようである(^^;

    —☆—☆—

    ■そういう趣味はないってば(^^;

    元同僚の美人営業パーソンが怪我をしてしまった。
    そのため、彼女が出席している会議後に行く予定であった飲み会がお流れになった。
    今は別の場所にいるため、彼女や以前一緒に仕事をしていた仲間たちと会えるのは月に1、2回お酒の場になっておる。残念じゃが怪我に障るといかんので致し方ないと思い、彼女にメールを書いた。

      無理せず完治させてね

    しばらくすると彼女から返信が来た。
      無頼庵さん、なにこれ???、そういう趣味あるんだ(笑)

    彼女が引用してきたワシのメールを読んだら、、、

     『無理せず浣腸させてね』

    な、なんじゃこりゃ!!
    スマホの予測変換で「かんち」が勝手に「浣腸」と変換されてしまったのじゃ(大汗)
    早速言い訳のメールをしてみる。

    いや、「かんち」が予測変換で「浣腸」になってしまってね…
     ↓返信
    へー、でも一度は「浣腸」って変換しないと予測で出てこないよね~(笑)

    そういう趣味はないのに激しく誤解されてしまったようである(^^;

     

  • やっぱり凄いプロの世界のネーミング話その2じゃ!

    ----------

    ■最初からそんな名前とはw</font>

    「このパネルの穴はどうします?」
    「そこはバカ穴開けといて!」

    え、バカ穴???(^◇^;)

    思わずなんでそんな名前なのか確かめることにした。

    ネジがバカになる

    という言葉からきているらしく、ネジが効かない→ネジ山が切ってない ねじが素通しできる穴を言い表しているとのことじゃ。

    ちゃんとした穴なのに最初からバカ穴ってのは凄い名前じゃのう(^^;
     

  • 無頼庵老師である。

    ポッキンブレーカーやエッチ液に続くプロフェッショナルの凄いネーミングがありましたぞ(笑)

    —☆—☆—

    技術部門で製品加工の話題が出た。

    「この取り付けパネルは『タレパン加工』するんだよね!?」

    え、タレパン加工???
    すでにワシの脳内は以前大流行したあのキャラに占領された。そう「たれぱんだ」じゃ(笑)
    タレパン加工って、何をするのじゃろう?、もしかして、こんなことになるのか??

    たれパン加工

    もうワクワクしてWebを検索してみた。タレパン加工、「ターレット・パンチ加工」というのが正式な名前で、金属板にプレス機でパンチして穴を開ける加工のことであった。
    いやはや、プロの使う名前は本当に面白いのう(笑)

    タレパン加工の説明がある加工会社のWebを読み進めると一番下にこんなコメントがあった。

    「タレパン加工担当者より一言」
    ああ、この人がパンダをぐでぇ~~っとさせている人か!
    ゞ(^-^;コラコラ

  • 無頼庵老師である。
    ワシを含めた多くの男たちの輝く話である。
    何で輝いているのか?、それは本文をお読みくだされ。

    —☆—☆—

    ■輝く男は

    だいたいの成人男性諸氏も悩まれておると思うが。。。男性、特にオッサンやジイサンはけっこう脂性じゃと思う。何を隠そうワシも脂性ですぐ顔が輝いてしまう(笑)。

    女性には、この男性特有の「顔の悩み」が信じられないようで、特に女性ばかりの環境で育ったワシのカミさんには顔を洗ってもすぐペタペタになってしまう男性の顔は驚異の存在だったようで、新婚当時お隣に住んでいた同年代の奥さんにぼやいておった。

    「うちのカッちゃん(はいワシはカッちゃんですw)、顔が脂ぎっちゃうのよね。」
    「男の人って大体脂っぽいわよね。」

    「まったくもって、本当にテカテカっちゃんなんだから!」
    「カッちゃんだけにっ!!」

    二人で大爆笑!
    なんか嬉しくないなあ。。。(苦笑)

    —☆—☆—

    ■まるで彼らのように

    お隣の奥さん、「テカテカっちゃん」が相当気に入ったようじゃ(笑)

    「うちのシンイチロウさんもすぐ脂ぎっちゃうのよぉ~!」
    「やっぱりー!」
    「でも、テカテカ・シンちゃんじゃあ変だしねぇ。。。

     そうだ、アブラムシんちゃんだわぁ~~~!!」

    お、おくさん、それじゃまるでゴキちゃんですがな ゞ(^-^;
    二人はそのあだ名が気に入ったようで、しばらく二人で双方の旦那さんを、テカテカッちゃん、アブラムシんちゃんと陰で呼び続けていたのでありました(笑)

    輝けば輝くほど何か言われちゃう男性諸氏に幸あれ!

  • 無頼庵老師である。
    最短2分に1本電車がやってくる都心の暮らしから、30分に1本のローカル線暮らしに馴染んできたようじゃw

    —☆—☆—

    ■ついつい

    職場が変わって東京の西部を走るローカル電車、八高線や青梅線に毎日のように乗るようになった。八高線や青梅線は乗り降りするときボタンを押してドアを開けなければならない。移ってから約3か月、最初は開かないドアに戸惑っておったがボタンを押して電車に乗り降りすることに慣れてきた。

    そんな折、久しぶりに新宿に出て山手線に乗り換えることになった。ホームに緑のラインの電車が入る。止まった電車のドアに近づき…

    あれ?ない!、ドアの開閉ボタンがない!!
    パシューーー

    うろたえるワシを尻目に、サッとドアが開いた。そ、そうだ、ボタンを押さなくてもドアが開いたんじゃよね(あせ)。

    いやぁもう、すっかりローカル線のジジイとなっておるわい(笑)

    —☆—☆—

    ■いたいた!

    普段乗り慣れている中央線は連絡している青梅線に合わせてドア開閉ボタンがついておるので、一人で乗り降りするときには無意識にボタンを押しておったようじゃ。そのため、ドア開閉ボタンにあっという間になじんでしまっていたようである。

    都心からの帰り、中央線に乗って地元へと向かう。
    間もなく駅に着くのでドアのそばに立った。今度はボタンを押さないようにしよう(笑)。そう心に誓ったワシの目の前にはドア横のボタンに高校生ぐらいの男子が寄りかかって立っておる。大丈夫、押さないぞ(^^;。

    駅に着いたとたん、立っていた男の子がおもむろにボタンをカチャカチャと押し出した、いかにも毎日ボタンを押してドアを開けていますというように。

    いたいた!、ここにもローカル線仲間が(爆)

    若い仲間を見つけてちょっとうれしかったわい(笑)

  • 声や音だけを伝えるラジオ、けっこう耳誤変換を巻き起こしてくれるものじゃ。
    そんなお話をFusachanさまから投稿いただいたのじゃ。

    —☆—☆—

    ■夏にご用心

    いつも投稿していただくFusachanさまから投稿いただいた耳誤変換のお話をお楽しみくだされ!(内容を一部編集させていただきました)
    —☆—
     ちょっと前に車でFMラジオを聞いていたところ、こんな話がありました。
    お付き合いしている彼の部屋のにおいが大変気になり、窓を全開にし布団にはファブリーズをかけ干したとのこと。
    「35歳も過ぎてくると、加齢臭でてくるんですよね~。これから夏本番ですから大変ですね。」
    というDJの言葉に、思わず噴き出してしまいました。

       加齢臭放つ
       彼異臭放つ
       彼異臭は夏

    —☆—

    お見事な耳誤変換(爆笑!)

    笑っちゃうけど匂いそう(^◇^;)
    確かに夏はすごくなるのう。最近ワシが通勤に使っておる東京の某ローカル線、単線で30分に1本しか来ないのに沿線にハイテク系企業が沢山ありエンジニア系のオタっぽいヲッサンが数少ない電車めがけて大量に乗り込むのじゃ。今の時期でさえ「おわっぷ!」となるほどの匂い。夏本番ともなるとまさしく『彼異臭は夏』となるのじゃ(^-^;

    —☆—☆—

    ■じいさんの体形?

    その昔、カーラジオでパーソナリティの方が爺さんの意地悪話の流れでコメントをした。

    「やっぱり正直で優しくないと『こぶとりじいさん』みたいな幸運は来ないよねー(笑)」

    え、小太りな爺さんには幸運が来るのか?、かなりポチャだったりガリガリの爺さんには幸運はこないのか??、思わず悩んでしまった。

    あれ?もしかして違ってない??

       小太り爺さん
       こぶとりじいさん
       瘤取りじいさん

    鬼と宴会してコブをとってもらった昔話のこぶとりじいさんじゃったのね!。ああ勘違い(笑)、と一人照れ笑いをしながらカーラジオを聞いていたのでありました(^^ゞ

  • ■■モバイル今昔

    カンブリア紀からモバイルでノマドしているワシである(大げさ)。
    そんなワシじゃからこそ知る、モバイル黎明期のお笑いネタじゃ。

    —☆—☆—

    ■モバイルコンピューティング(^^;

    ノートパソコンが今ほど普及していなかったころ、わしはMacのPowerbook Duoという当時としては画期的な小型軽量ノートPCを使っておった。

    「無頼庵さん、いいですね~。ボクもモバイルコンピューティングするんだすけど大変ですよぉ~。」

    ワシのMacを見て声をかけてきたのは、広告代理店勤務の知人じゃ。
    「同じMacでもPowerbookは重いからのう。」

    「ちょっと違うんですよ。」

    はて、どんなPCを持ち歩くのじゃろう?

    「コンペでプレゼンテーションをするとき、やっぱり迫力がほしいんです。で、タワー型のデスクトップのQuadra800と21インチのカラーモニターを背負子で背負ってクライアントに出向くんですよね。現場でMacが動くどうかちょっとコワいんですけど(笑)」

    どっひゃー!!
    MacのQuadra800は10kg、モニタは40kgあるっちゅーのに!!
    それでもモバイルしちゃう広告代理店の気合いに脱帽じゃ(^-^;

    —☆—☆—

    ■バカにされた電話する姿が

    一時通信関係の仕事をしていたことがあり、(当時)先進的な端末を使っていた時期があった。その名は松下電器産業(現パナソニック)のピーターパン!。、、、ビジネスで使うIT機器のネーミングじゃないのう(^^;。
    こちらがその端末の写真じゃ(インプレスのPC Watchより)
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/971104/ptp1.jpg

    それはさておき、このピーターパンはWebはできないけど、メールやスケジュール管理などビジネスに必要な機能が盛り込まれておる。そして当然電話もできる少々厚いけれど、とても今ぽいデザインじゃ!

    しかし。
    当時ピーターパンで電話していると周りがビックリしたり思いっきりバカにされたのじゃ。当時折り畳み式携帯電話が出たころで、スリムなボディをパカリと開いて電話するのがかっこよかった。
    四角いPDAで電話する姿は、まるでお弁当箱のおかず入れみたいなのを耳に押し当てているようで見たことない異様な姿だったのじゃ(^^;

    あれから約20年。
    薄っぺらくなったとはいえ、スマホの四角いハコを耳に押し当てて電話するのが普通になっておるではないか。どっちかといえば折り畳み携帯電話で電話しているほうがカッコ悪くなっておる。

    世の中そんなもんなんじゃよね~(笑)

     

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