笑うジジイの文筆

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お笑い実話

  • 無頼庵老師である。

    我が家の台所や浴室のカビ取りはワシのしごとじゃ。友人の○ちゃんも言っておる、「カビ取りは男の仕事でしょう!」
    世の家庭持ちの男性諸氏も、カビキラーを奥方の手から奪って除菌戦争の先頭に立つようにw。

    ふと気付いたら、しばらくお風呂の排水溝のカビ取りをしていないことに気がついた。風呂の天井の除菌をしていたにもかかわらず、である(^◇^;)

    鼻歌にトトロの「さんぽ」を口ずさみながらの風呂掃除、排水溝をあけるにはこの一言かなと思ってつぶやいてみた。

    「まっくろくろすけ出ておいでー、出なけりゃ目玉をほじくるぞー。」

    ぱかん。。。

    きゃ~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!
    出たーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

    おとーさん、この排水溝なにかいるっ!!

    と叫んでパパを呼びたいところじゃが、そーゆーわけにもいかず真っ黒なカビとバクテリアの塊退治に立ち向かうじーちゃんでありました(涙目)

     

  • 無頼庵老師である。

    我が家でカミさんがカリフラワーを茹でておった。

    「あれ、もう茹で上がるんじゃないの?」
    「そうそう、止めて流しのザルにあけてちょうだい。」
    「おやすい御用じゃ!」

    ワシはグツグツしている鍋を持って流しのザルにあけた。茹っておったのでものすごい湯気である。

    「う、うわっ、すごい湯気!メガネが曇るう~、見えない、
     目が、目がぁ~~~!!」

    ワシの叫びを聞いてカミさんが飛んで来て一言。

    「あなたはムスカ?」

    いえ、違います(^^ゞ
    そういえばカリフラワーってラピュタの木に似ておる気もするのう ゞ(^-^;

     

  • 無頼庵老師である。

    今日も、思わず手を出したくなる ゞ(^-^; お話をイラストつきでお届けしますぞ。

     

    ------

    混んでいる通勤電車内で目の前を虫が飛んでおった。あら、なんの虫じゃろう?!と気にしていたら、目の前に立つお団子ヘアの娘さんの襟足にピタリと止まった。
    あ、それ、くすぐったそうと思ったら、娘さんは左手でポリポリと掻きむしる。

     

    掻く娘さん
    手を下げた後を見たら、虫君が、、、

    ※アップも描いてみたのじゃ

    虫君

     

    ああ虫君が、こんな姿に!
    半分つぶされて首に張り付いてしまい、もがいておるでわないか!
    きゃー、虫君がかわいそうだし、娘さんも気色悪いじゃろうに!

     

    ぱっと払いたい!、触るわけにいかんのでふーっと息を吹きかけて飛ばしたい!、それも適わぬなら、娘さんの手を取って払い落とす手伝いを、、、
    これ、どれをやっても次の駅で降ろされちゃうのう(^^;

     

    ということで「笑うジジイ」のネタにしよう!と心に決めて、手を出したい気持ちを紛らわしておりました(^^ゞ

     

  • 無頼庵老師である。

    ああ、手を出したい、でも出せない!、超もどかしい日常の一コマを久々にイラストを交えて書いてみたのであぁる。
    見てもらうとワシのもどかしさが、よーく分かりますぞ(笑)

    ---☆---☆---

    ■ちょっと曲がってるぅっ!

    新宿駅そば、ワシの前をスーツ姿の若いお嬢さんが颯爽と闊歩しておる。

    あ、あれれっ。その後姿、なんかスッキリしないのう。あー!曲がってるぅ~!

     

    スーツのお嬢さん

     

    そう、スーツのタイトなスカートが曲がっていて、スリットが横っちょに来ておるのじゃ。うぐぐぐ、超直したい!
    でも走り寄ってお嬢さんの腰にしがみついたら単なる変質者となってしまう(^^;

    直したくてしょうがないけど、ひたすら見送りましたわい(^◇^;)

     

  • 無頼庵老師である。

    今週は携帯電話今昔笑い話をお送りしますぞ。

    最初は昔話からじゃ。
    25年ほど前、ポケットに入る携帯電話などなく車に乗せる「自動車電話」が普及しはじめたころのこと。

    会社で仕事をしておると部署の電話が鳴った。
    海外出張に行っているはずの役員さんからの電話じゃ。あれ、いま帰国の途中のはずなのに!?と思っていると…

    「おお、君か。
    いま成田から帰る途中の車から電話をしているんだよ!、そう自動車電話!!わっはっは!、そうそう、部長はいるかな?」

    大はしゃぎの声が聞こえる。
    部長に取り次いで、聞き耳をたてていると、

    『おお、○○部長か。いま成田から帰る途中でな…』

    同じ説明が聞こえるではないか(笑)。半分苦笑しながら応対する部長。あと数時間で会社に戻るので会議しようという電話じゃった(^^;。
    部長が電話を切ると、今度は隣の部署で電話が鳴った。
    「△△役員からお電話です!」

    思わず部長と顔を見合わせてしもうた(^^;

    その電話が終わると、もう一つ向こうの部署で電話のベルが鳴って「△△役員からお電話です!」、笑いをかみ殺すのに必死であった(^◇^;)

    自動車電話を載せたばかりで、嬉しさのあまり部下に電話して自慢しまくる役員さんである(^◇^;)。
    まずは家族に電話して自慢すればよいのにのう。あ、、家族に相手にされないから文句言わない部下に電話しておったのか!(笑)
     

  • 無頼庵老師である。

    病院の処方箋を持って薬局に寄ったときのこと。

    目の前にひと組のワシより結構先輩な老夫婦が座っておった。
    どうも薬が沢山ありすぎて、本人達も薬局の方も混乱しており処方箋を書いた病院に再確認をしておる様子じゃった。

    かなり待っているのじゃろう、奥さんが穏やかにつぶやく。
    「時間がかかってますねぇ、まだでしょうかねぇ~。」

    すると旦那さん、
    「落ち着けっ!、まだかかると言っているだろう、落ち着け、落ち着くんだっ!!」

    かなり興奮気味にしきりと繰り返す。
    あ、あのー、落ち着いたほうがいいのは旦那さんのほうでは?(^^;

    と思わず言いたくなったのじゃが、はいはい(^-^)と笑顔で切り返す奥さんを見て楽しくも微笑ましい気持ちになった土曜日の午後でありました(^-^)

     

  • 無頼庵老師である。

    日曜日の昼時、なにげにTVを見ておったらNHKの番組案内が始まった。
    いかにもNHKらしいほっそりした女性アナウンサーの横に、NHKのゆるキャラ「どーもっくん」が立っておるではないか。
    この時点ですでにミスマッチ、ワシは笑いそうになってしもうた(^-^;

    女性アナウンサーがNHK的に真面目に淡々と語る。
    「秋の新番組案内です。新番組をどーもくんとお届けします。」

    『どぉ~もぉ~~』

    ぶっはっはっはぁ~!!、なんじゃこの対比はっ!
    追い打ちをかけるように、どーもくんの隣に超真面目そうな眼鏡のオジサマが現れた。

    「新番組の説明を○○編成局長にお願い致します。」
    「よろしくおねがいします。」

    『どぉ~もぉ~~』

    笑撃の展開を迎えつつも、真面目に新番組案内は進行する。しかし紹介される番組が【はりきり体育ノ介 「さかあがりに挑戦だ!」 】
    というサイボーグの仮面ヒーローが出てくるのじゃから、案内もビーンボールすれすれである ゞ(^-^;

    さらに編成局長さんもとても真面目に説明する。
    「この秋、総合だけではなく、EテレやBSプレミアムでもハイブリッドキャストをお届けしてまいります。」

    『どぉ~もぉ~~』

    ぎゃはははっ!!、たのむ、やめてくれっ!
    す、すごい。なんという番組宣伝じゃろう。コント番組「LIFE!」の仕込みではないかと思わずウッチャンを探してしまうほどじゃ(笑)
    最後は三人の深々としたお辞儀で締める。さすがであるっ!

    本当にNHKさんは侮れないのであぁる(^◇^;)

    ※セリフは記憶で適当に書いておるので正確なものではありません(^^ゞ

  • ラジオからの話題その2である。

    ラジオの解説員の方によれば、なんと歩道に歩きスマホ専用レーンが出来たのじゃそうな。

    遂に歩きスマホを解禁して、普通の歩行者の安全を確保するのであぁるっ!!
    ただし、この話は中国・重慶でのお話じゃ。

    でも、歩きスマホの問題は日本や中国に限ったことではなく世界中で問題になっておることなのじゃおすな。そうした中、あまりに歩行者同士のトラブルが絶えなかった上海の当局が、アイデアではあがっておった歩きスマホ専用レーンの採用に踏み切ったのである。

    世界が注目するその結果は?!
    ぜんぜん効果がなかったそうである。理由は、、、
    歩きスマホをしておる人は専用レーンの表示すら見ていなかったから!!

    そりゃそうじゃね(^◇^;)

     

  • 無頼庵老師じゃ。
    今週は朝の通勤ラジオで拾った話題をお届けしますぞ。

     

    朝の通勤電車でもまれている中、ラジオのニュース解説でコメンテーターの方が、2020年に向けた都心の商業地域の新たな争いについて解説を始めた。

    「いま、都心は『メン』の争いとなっているんですよ。」

    え、都心はメンの争い?!
    そりゃ大変じゃ。ワシの大好きなラーメン、最近は海外でも大人気で外国人旅行者の皆さんがこぞってラーメン店ツアーに出ておるくらいであるから、2020年に向けて熾烈な出店競争が起こっておるか!、ぢゃあ東京駅・八重洲地下街のラーメンストリートみたいなのが沢山できるのかっ!!
    そう思ってさらに詳しく聴いてみると、

    「銀座・松屋の場所で再開発が始まりましたように、いかによい立地に沢山のフロアを設けるか、面の展開の争いが始まっているわけですね。」
    あ、あああ、メンあ、面、地面。。。フロアの広さやお店の場所の奪い合いなわけね。

    ワシの勝手な勘違いであったか(^^ゞ
    でもお店がたくさん入るとラーメン屋も沢山入って、あっちの名店、こっちの評判店が…
    結局ラーメンで心は別世界に旅立っていくワシであった(^◇^;)

  • 無頼庵老師であぁる。
    Webで検索をしているとき、とても風変わりなビルの名前を見つけてしまったのじゃ。

    「品川ステーションビル新宿」

    ビルが建っている場所は品川なのか、新宿なのか?、わけがわからん(笑)
    調べてみると「品川ステーションビル」とゆー会社さんが、持っている新宿の物件であることが分かった。品川ステーションビルさんには、ぜひ渋谷、池袋、赤坂、六本木に進出していただき、世間をもっと混乱させて頂きたいと思う(^◇^;)

    今度新宿西口に行ったら、ぜひ見に行ってみようっと!