笑うジジイの文筆

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お笑い実話

  • 声や音だけを伝えるラジオ、けっこう耳誤変換を巻き起こしてくれるものじゃ。
    そんなお話をFusachanさまから投稿いただいたのじゃ。

    —☆—☆—

    ■夏にご用心

    いつも投稿していただくFusachanさまから投稿いただいた耳誤変換のお話をお楽しみくだされ!(内容を一部編集させていただきました)
    —☆—
     ちょっと前に車でFMラジオを聞いていたところ、こんな話がありました。
    お付き合いしている彼の部屋のにおいが大変気になり、窓を全開にし布団にはファブリーズをかけ干したとのこと。
    「35歳も過ぎてくると、加齢臭でてくるんですよね~。これから夏本番ですから大変ですね。」
    というDJの言葉に、思わず噴き出してしまいました。

       加齢臭放つ
       彼異臭放つ
       彼異臭は夏

    —☆—

    お見事な耳誤変換(爆笑!)

    笑っちゃうけど匂いそう(^◇^;)
    確かに夏はすごくなるのう。最近ワシが通勤に使っておる東京の某ローカル線、単線で30分に1本しか来ないのに沿線にハイテク系企業が沢山ありエンジニア系のオタっぽいヲッサンが数少ない電車めがけて大量に乗り込むのじゃ。今の時期でさえ「おわっぷ!」となるほどの匂い。夏本番ともなるとまさしく『彼異臭は夏』となるのじゃ(^-^;

    —☆—☆—

    ■じいさんの体形?

    その昔、カーラジオでパーソナリティの方が爺さんの意地悪話の流れでコメントをした。

    「やっぱり正直で優しくないと『こぶとりじいさん』みたいな幸運は来ないよねー(笑)」

    え、小太りな爺さんには幸運が来るのか?、かなりポチャだったりガリガリの爺さんには幸運はこないのか??、思わず悩んでしまった。

    あれ?もしかして違ってない??

       小太り爺さん
       こぶとりじいさん
       瘤取りじいさん

    鬼と宴会してコブをとってもらった昔話のこぶとりじいさんじゃったのね!。ああ勘違い(笑)、と一人照れ笑いをしながらカーラジオを聞いていたのでありました(^^ゞ

  • ■■モバイル今昔

    カンブリア紀からモバイルでノマドしているワシである(大げさ)。
    そんなワシじゃからこそ知る、モバイル黎明期のお笑いネタじゃ。

    —☆—☆—

    ■モバイルコンピューティング(^^;

    ノートパソコンが今ほど普及していなかったころ、わしはMacのPowerbook Duoという当時としては画期的な小型軽量ノートPCを使っておった。

    「無頼庵さん、いいですね~。ボクもモバイルコンピューティングするんだすけど大変ですよぉ~。」

    ワシのMacを見て声をかけてきたのは、広告代理店勤務の知人じゃ。
    「同じMacでもPowerbookは重いからのう。」

    「ちょっと違うんですよ。」

    はて、どんなPCを持ち歩くのじゃろう?

    「コンペでプレゼンテーションをするとき、やっぱり迫力がほしいんです。で、タワー型のデスクトップのQuadra800と21インチのカラーモニターを背負子で背負ってクライアントに出向くんですよね。現場でMacが動くどうかちょっとコワいんですけど(笑)」

    どっひゃー!!
    MacのQuadra800は10kg、モニタは40kgあるっちゅーのに!!
    それでもモバイルしちゃう広告代理店の気合いに脱帽じゃ(^-^;

    —☆—☆—

    ■バカにされた電話する姿が

    一時通信関係の仕事をしていたことがあり、(当時)先進的な端末を使っていた時期があった。その名は松下電器産業(現パナソニック)のピーターパン!。、、、ビジネスで使うIT機器のネーミングじゃないのう(^^;。
    こちらがその端末の写真じゃ(インプレスのPC Watchより)
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/971104/ptp1.jpg

    それはさておき、このピーターパンはWebはできないけど、メールやスケジュール管理などビジネスに必要な機能が盛り込まれておる。そして当然電話もできる少々厚いけれど、とても今ぽいデザインじゃ!

    しかし。
    当時ピーターパンで電話していると周りがビックリしたり思いっきりバカにされたのじゃ。当時折り畳み式携帯電話が出たころで、スリムなボディをパカリと開いて電話するのがかっこよかった。
    四角いPDAで電話する姿は、まるでお弁当箱のおかず入れみたいなのを耳に押し当てているようで見たことない異様な姿だったのじゃ(^^;

    あれから約20年。
    薄っぺらくなったとはいえ、スマホの四角いハコを耳に押し当てて電話するのが普通になっておるではないか。どっちかといえば折り畳み携帯電話で電話しているほうがカッコ悪くなっておる。

    世の中そんなもんなんじゃよね~(笑)

     

  • ■■実家はプチジャングル

    無頼庵老師である。
    父亡き後、実家の庭を手入れしておる。
    これが大変なのじゃよ(^^;

    —☆—☆—

    ■まみれる

    父が他界し母は完全介護の老人ホームにいるため、ワシの実家はワシが月イチで出かけて行って手入れしておる。家はよいのじゃが、伊豆にほど近く気候が温暖な実家の庭は、気を抜くとあっという間に草ぼうぼうのプチジャングルになってしまうのじゃ(あせ)。

    先日も1か月ぶりに行ってみると、立木の下側にすごい勢いで草が生えておる。ひざ上なので70~80センチくらいか。中でも茎が太く葉の大きいあまり見たことがない草が、我が物顔で葉を広げておる。

    えいっ、おっりゃ~~~!

    バシバシ抜きまくったところ茎の太い草は黄色い汁を出して抵抗するではないか、容赦なく抜きまくってみると、抜いた草の山などそこいら中に汁がいっぱい。苦っぽくて青くさい匂いでやられて参ってしまったわい(あせ)

    この黄色い汁を出す葉っぱ、調べてみると「アシタバ」らしい。これ本当に食べられるのかのう?(^^;

    —☆—☆—

    ■刺さる

    下草が一段落したところで、今度は立ち木じゃ。冬から春に、短く仕上げた低木も枝がメッチャ伸びておる。まったくもう、と枝をカットしようと手を伸ばすと、

    チクッ!
    痛ったーーー!!

    そう、不用意に手を伸ばしたので、棘が刺さってしまったのじゃ。
    長い棘の持ち主、その名は「ボケ」。
    名前はユルいのじゃが、その棘は3~5cmもあるうえ鋭く硬い。メッチャ痛いのである(涙)。そのあともカットした枝を拾うときに気を緩めると、とたんにチクっとやられてしまう。

    名前に騙されちゃイケマセンというご教訓な木なのでありました(あせ)

  • 無頼庵老師である。
    最近のおばさま族って、ヲッサンやジジイを凌駕していると思わせてくれた実話をどうぞ。

    —☆—☆—

    ■読んでいる本にびっくり!

    ある昼下がり下りの京王線で座っていると、向かい側で熱心に本を読み込む40~50歳くらいの女性がおる。あまり熱心な読書姿に読んでおる本が気になってきた。

    ふと本を持ち上げたときにタイトルが見えた

    『図解サーバ』

    ひょえ~~~!、勉強熱心な姿に参りました!!

    —☆—☆—

    ■語り合う内容にびっくり!

    ビッグサイトでの展示会の帰り道、小腹がすいたので途中の新木場でロッテリアに寄った。バーガーとアイスコーヒーを楽しんでおると、そばの席で語り合う60~70代の女性の会話が聞こえてきた。

    「会員データを80人ぐらい入れたところでデータベースが飛んじゃってねぇ、、、」
    「6日にシステムトラブルがあった影響なんじゃない?」
    「Ccで元データ送っとくとかしてくれていればよかったんだけどさぁ。」
    「システムに入れてあるから安心と思ってたんでしょうね。」
    「明日のミーティングまでにデータそろえておかないと。」

    どう聞いてもIT企業の女性社員同士の会話。
    この内容を、ほとんどオバアサンの声としゃべり方(ごめん!)で語りあっておるのじゃから、お二方を二度見してしまうのも無理はないと思う。

    現代日本のITの現場はおばさまパワーで成り立っている!?

     

  • ■■正しい読み方!?

    今週はどう読むか悩んだお話をどうぞ!

    —☆—☆—

    ■もしかしてファン?

    車ででかけている時に、ふと前を走る車のナンバーが目に入った。

    多摩○○ 39-39

    おお、ミックミクだぁ!もしかしてボカロのキャラ・初音ミクのファン?
    でも車自体は痛車ではなく、あまりに普通の乗用車。もしかすると、サンキュー×2?、それともオーナーさんのラッキーナンバー?
    ナンバーの39-39を一体どう読めばいいのか、勝手にひとしきり悩んだワシであります(笑)

    —☆—☆—

    ■よ、よめない(大汗)

    今年の3月に受験した知的財産管理検定、知財の管理範囲内に農作物の新種の権利を登録・保護する法律がある。その名は、、、

    種苗法

    え、なにこの単語。よ、よめない(大汗)
    主に化学や電子関係に携わってきたので農業関連はまるっきり守備範囲外。これから試験を受けようというのに、出てくる法律の名前が読めないって非常にヤバいのではないじゃろうか??(滝汗)

    という状態でよく検定試験に合格できたものじゃと思う(^^ゞ

    ちなみに。これは種苗法(しゅびょうほう)と読みます。
    え、そんなの知っているって!?、こりゃまた失礼しましたぁ?(^◇^;)

  • ■■車内観察日記

    東京の電車の中には色々と不思議な行動を見せてくれる方々がおられる。
    その姿をワシのスケッチ付きでご紹介しちゃうのじゃ。

    —☆—☆—

    ■足元に特徴が

    ○月×日
    ある雨の日のこと。座席数くらいの人が立っているくらいの程よい混み方の中、ワシはドア近くに立っておった。
    ドアの横にはデザイン関係ぽい女性が立っておる。大きめのトートバッグを肩に、足元は最近流行のブーツ型でモスグリーン色の長靴じゃ。だんだん混んできたのでドアの前に立つ彼女に近づいた。視線を下に落とすと何か違和感がする。あれ?、あれれ??

    なんと長靴に足の指が書いてあるではないか!
    マジックでヘタウマ風に上から観た足の形が描かれておる。思わず数秒ガン見したあとで、じわっと笑いがこみ上げてきてしまい、笑うのをこらえるのに苦労したわい(笑)

    その場で写メりたかったけど、さすがに難しいので記憶を元にスケッチしてみた。
    信じにくいだろうけど、これ本当の話なのじゃよ(^^;

    こんな感じじゃったのでワシのイラストを見ながら想像してねっ!
    http://warau.bryan-g-chan.net/wp-content/uploads/2016/05/b98137e47e01957e9bf741c08c9067d4.jpg

    —☆—☆—

    ■眉間にしわ寄せ…

    △月□■日
    中央ライナー(特急みたいな指定席の電車)でのんびり帰宅するとき、並びにいる女性が妙に気になった。
    すごい美人がいた?、いやいや、気になったのは容姿ではなくケータイを打つ姿じゃ。アラフォーくらいのその女性、ケータイを近くに寄せたり遠くにしたり、上下に動かしながら、ものすごく眉間にしわを寄せて画面を睨んでおるのじゃ。
    http://warau.bryan-g-chan.net/wp-content/uploads/2016/05/shikametsura.jpg

    老眼がひどいのかのう?!、よーく見ると画面に貼ってあるビニールが半分以上剥がれてパタパタしておる!
    それじゃあマトモに画面が見えてないでしょ(あせ)。そんなビニールなんか取っちゃって普通の画面で見ればいいのにぃ~(笑)。

    http://warau.bryan-g-chan.net/wp-content/uploads/2016/05/keitaimiteru.jpg

    不思議な人もいるものじゃね(^◇^;)

  • ■■笑いの絶えない職場

    無頼庵老師である。
    いつでも笑いのある我が職場の風景をお送りしますぞ。
    しっかし、こーゆー笑いばかりってのもどうかと思いますが(あせ)

    —☆—☆—

    ■電話をかけてきたのは…

    外出中のワシ宛に電話があったようで、メモが置いてある。

    「あれ、電話がありましたか?」

    隣の席のクニヒコさんがメモを拾い上げて答える。
    「電話あったみたいでしたよ。ええと電話をかけてきたのは、(仮名)昭和エギョウですねっ!」

    昭和エギョウ?
    取引先に似たような名前はあるが昭和エギョウってのは知らんのう。

    ワシもメモを見る。
    「どれどれ?、、、、クニヒコさん、これ

    昭和エギョウ じゃなくて
    昭和工業(コウギョウ)でしょ!?(笑)」

    周りは数人の爆笑と一人の苦笑の笑いに包まれたのでありました(笑)

    —☆—☆—

    ■電話でよかった

    席に着いたワシは、お土産としていただいた甲州銘菓「桔梗信玄餅」をいただいた。
    信玄餅というのは、柔らかい甘めの求肥みたいなお餅がたっぷりのキナ粉に包まれており、そこにたっぷりの黒蜜をかけていただくお餅のお菓子である。甘いもの好きのワシにはたまらないのじゃ。難点はたっぷりのキナ粉がこぼれたり口についたりすることじゃ。

    楽しくおやつをいただいておるところに、件の「昭和工業」から電話が来た。

    慌てて電話に出るワシ。
    「お送りいただいたお見積りですが、お願いしたものと内容が違って、、、」

    厳しいことを言っているはずなのに、目の前にキナ粉がハラハラと舞い散る。
    桔梗信玄餅を食べている途中じゃったので口の周りがキナ粉だらけでそこから落ちてきておるのじゃ。

    厳しい内容をしゃべっておる口がキナ粉だらけ…そのギャップに自分で笑ってしまったわい(^^ゞ
    ああ相手から見えない電話でよかった~(あせ)

  • ■■ビバ・ラスベガス!

    今回は大規模な展示会が開かれるため、多くのビジネスマンが訪れるという側面を持つラスベガスのお話しであります。
    はい、ワシもお仕事で何回か行ったことがあるのじゃ。そう、お仕事じゃよ、お・し・ご・と!!(あせあせ)

    —☆—☆—

    ■間違ってる!

    ラスベガスのホテルは世界の名所を模しているところが多い。
    エジプト、ローマ、ニューヨーク、海賊船なんてホテルもある。その中にパリを模したホテル「Paris」があり、ワシが仕事で行くときはこちらに泊まっておった。
    Parisというくらいなので、ホテルの前にはなんとエッフェル塔と凱旋門が立っている。もちろん1/2くらいのサイズなのじゃが展望台になっていて、ラスベガスの名所の一つでもある。

    Parisに5日以上泊まるため、仕事場から帰るときはエッフェル塔が目印になる。毎日エッフェル塔を目指して帰っていると、だんだんエッフェル塔がラスベガスの象徴に思えてくるのじゃ(笑)。

    おかげで日本に戻ってエッフェル塔の写真を見ても、

    「ああ、ラスベガスじゃね!!」

    と勝手に思ってしまうのじゃ(あせあせ)。ヒヨコとジジイは刷り込みを受けやすいのかも(笑)

    —☆—☆—

    ■思い出す!

    ラスベガスのホテルといえば、派手な電飾やライトアップがつきもの。メインストリートから眺めるホテル群はまるでレジャー施設のようでとても楽しい。

    先日名古屋に出張して東海道線に乗った。
    会議が遅くなり、電車から眺める風景はすっかり夜じゃ。その目の前にド派手な電飾の建物群が現れた。

    「おお、まるでラスベガス!、思い出すのう~!!」

    よく見ると、それらはラブホテル群!!
    ド派手にして集客しておるのじゃろうね(^^;
    もしかして名古屋のラブホはラスベガスをお手本にして作っているのかも(笑)

  • ■■びっくりぽん!な名前
    かなり以前、ポゾリスという謎?の薬剤に出会ったように、普段我々が目にしないプロ用、産業用に使う製品の名前にびっくりぽん!したのじゃ(笑)

    —☆—☆—

    ■語源不明!

    会社のハード開発部門のメンバーからメールが来た。

    表題:ポッキンブレーカの購入

    な、、なんだ、それ!?
    あまりにもポップな名前で、お笑い用品かと思ってしまった ゞ(^-^;コラコラ
    文面を見ると電源ケーブルの間に入れる漏電防止機で、まさかの事態が起こってもポッキンブレーカーが落ちることでメインのブレーカーが落ちるのを防ぐものだとのこと。

    なぜポッキンブレーカというのか、気になってネットを検索したのじゃがどこにも書かれていない。メーカーさんも使っている工事や産業関係者もなんの躊躇もなく「ポッキンブレーカ」と書いておる。

    名前に、びっくりぽん!した上に誰も語源を気にしてないことにもびっくりぽん!なのであった(あせ)

    —☆—☆—

    ■あまりにも不憫な名前(^^;

    こちらは以前Webで目にして、びっくりぽん!したお名前である。
    早速ネタバレといこう。その名は、、、

    エッチ液

    そりゃないぞ、薬剤があまりに不憫(^^;
    このエッチ液、なんと2つ種類の製品があって、オフセット印刷の版面を湿らせるためのH液=エッチ液と、プリント配線基板のパターンを作るときに使う「エッチング」用液、略称エッチ液がある。

    もしかすると、どちらの業界でも新人が入ってくるなり

    「おい、エッチ液持って来い!」

    「そこにおいてある薬、ここからだとラベル読めないんだけど何が置いてある?」

    なぁんて新人イジリのネタにされておるのかもね。
    しっかし真面目な仕事用の薬剤が「エッチ」液だなんて、名付け親のセンスにびっくりぽん!じゃね(笑)

  • ■■車内観察日記ゞ(^-^;

    無頼庵老師である。
    東京の電車の中には色々と不思議な行動を見せてくれる方々がおられる。
    その姿をワシのスケッチ付きでご紹介しちゃうのじゃ。

    −−−☆−−−☆−−−

    ■足元に特徴が

    ある雨の日のこと。座席数くらいの人が立っているくらいの程よい混み方の中、ワシはドア近くに立っておった。
    ドアの横にはデザイン関係ぽい女性が立っておる。大きめのトートバッグを肩に、足元は最近流行のブーツ型でモスグリーン色の長靴じゃ。だんだん混んできたのでドアの前に立つ彼女に近づいた。視線を下に落とすと何か違和感がする。あれ?、あれれ??

    なんと長靴に足の指が書いてあるではないか!
    マジックでヘタウマ風に上から観た足の形が描かれておる。思わず数秒ガン見したあとで、じわっと笑いがこみ上げてきてしまい、笑うのをこらえるのに苦労したわい(笑)

    その場で写メりたかったけど、さすがに難しいので記憶を元にスケッチしてみた。
    信じにくいだろうけど、これ本当の話なのじゃよ(^^;

    こんな感じじゃったのでワシのイラストを見ながら想像してねっ!
    ナガグツ

    ---☆---☆---

    ■眉間にしわ寄せ…

    中央ライナー(特急みたいな指定席の電車)でのんびり帰宅するとき、並びにいる女性が妙に気になった。
    すごい美人がいた?、いやいや、気になったのは容姿ではなくケータイを打つ姿じゃ。アラフォーくらいのその女性、ケータイを近くに寄せたり遠くにしたり、上下に動かしながら、ものすごく眉間にしわを寄せて画面を睨んでおるのじゃ。

    shikametsura

    老眼がひどいのかのう?!、よーく見ると画面に貼ってあるビニールが半分以上剥がれてパタパタしておる!
    それじゃあマトモに画面が見えてないでしょ(あせ)。そんなビニールなんか取っちゃって普通の画面で見ればいいのにぃ〜(笑)。

    keitaimiteru

    不思議な人もいるものじゃね(^◇^;)