笑うジジイの文筆

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お笑い実話

  • ■■多くない?! その2

    名古屋出張したときの「多くない」面白話その2じゃ。

    ■カロリーは多くない!?

    そして。
    ワシは家に帰るとご飯もあるので、明治屋のピリ辛ウインナーに角ハイボールを購入。

    新幹線に乗り早速プシュッっと缶を開ける。ああ、幸せ(*^o^*)
    缶を見るとカロリー表示があった。なになに?49kcalか。思いのほかカロリーは多くないのじゃね。
    毎週10km走って毎日1万歩歩いても痩せないワシは大喜び。こんな低カロリーならもう1本買えばよかったかなあ?。そして手にした缶をよく見ると、、、

      100mlあたり 49kcal

    え、なんか表示の分量がおかしくないか?
    この缶は350ml缶じゃよね、ってことは。。。全部飲むと約171kcal、カロリーメイト半箱分もあるではないかっ!

    あー2缶買わなくてよかったぁ?!
    といってもソーセージ食べて酒を飲んでいること自体が太る原因じゃけどね(あせあせ)

  • ■■多くない?! その1

    無頼庵老師である。
    名古屋出張したときの「多くない」面白話をどうぞ。

    —☆—☆—

    ■ぜんぜん多くない!

    名古屋での仕事が尾張、いや終わりw夕方の新幹線に乗る前に帰りの楽しみを買いに行った。
    そう、新幹線に揺られて一杯頂くのじゃ(笑)

    同行のフーさんはお腹がすいたというので弁当を買って戻ってきた。

    「ほぉ、お弁当にビール2本かあ、ガッツリじゃね(笑)」
    「無頼庵さん、2本しか買わなかったんですからちっとも多くないですよ、がっはっは!」

    フーさんの「多い」ってのがどのレベルなのか、聞くのがこわくてやめといたわい(あせ)

  • 研究

    無頼庵老師である。
    知的財産技能検定受験のこぼれ話、大人の試験は その2である。

    特許から著作権までいろいろな項目の勉強をしながら思った。
    そうだ、うちの会社の特許部の皆さんはどんな風に勉強しておるのじゃろう?
    きっと効率のよい学習方法があるに違いない。それとも本業なので勉強なしで受かっちゃうのかも??

    特許部門と打ち合わせがあったので、出席者の人に聞いてみた。

    「え、無頼庵さんは知的財産管理技能検定を受けるんですか?!
      うちは誰も持っていませんよぉ〜〜、あっはっは!!。」
      
    意外や意外、特許部は誰もこの資格をとっていなかったのである(^^;
    皆さん、特定分野のスペシャリストなので弁理士資格以外は必要ないのかも!?

     

  • 試験勉強

    無頼庵老師である。
    知的財産管理技能検定の試験を受けた話の第二弾、やってみたら意外や意外…(あせあせ)

    —☆—☆—

    ■得意ジャンル!?

    ワシはお仕事で知的財産、特に特許と商標を扱ってきた。特許は特許提案するほうなので手続きなど決め事の細かいところはイマイチ詳しくなかったのじゃが、商標は社内で師匠に当たる方に教わって来たので自信があった。
    早速模擬試験をしてみたところ、、、一番間違いが多かったのが得意と思っていた商標!、意外や意外、得意なはずの分野がもう完璧にボロボロである(涙目)。

    おかげでイチから学びなおす羽目になってしもうたのじゃ、ああ情けない(苦笑)

     

  • 無頼庵老師である。
    ワシが試験を受けてきたときの話、その2じゃ。

    試験からの帰り、終わった安堵感もあり周りをキョロキョロしながら歴史を感じさせる建物などを撮影しながら駅に戻った。
    すると駅前に、行きには人混みで気づかなかった看板があるではないか。

      その勧誘、待った!  大学戦士トーダイン

    見たことないヒーロー・トーダインにも笑った以上に、新人東大生を狙う怪しい勧誘がワンサカあるらしいことに思わず苦笑!

    馬に乗ってもいいけど、ウマい話には乗っちゃいけないのじゃね(笑)

    その写真はコチラじゃ。
    勧誘待った!

  • 無頼庵老師である。

    ナンチャラの手習いというやつで、知的財産管理技能検定なるものを受けてみた。
    その時の思わず笑っちゃうお話をお送りしますぞ。

    —☆—☆—

    ■乗っちゃうのね(^^;

    会場に行って受ける試験などというものは、学生以来ウン十年ぶりである。
    緊張半分、ワクワクドキドキ半分で試験会場の東大駒場キャンパスに着いた。

    こんな時でもないと東大に足を踏み入れるなんて機会はないからのう(笑)。

    試験会場の建物に向かう途中の道は新入生に向けた各サークルの看板がズラリと並んでいる。写真やイラストなどビジュアルを重視した看板の中に、文字だけの看板がおる。

      東大生、
       調子に乗るな
          馬に乗れ 馬術部

    素敵な駄洒落は、試験前の緊張をすっかりすっかりほぐしてくれたわい(^◇^;)
     
    その写真はコチラじゃ。
    馬に乗れ

  • 2cv

    失礼しちゃわれたお話、その2である。

    ワシの愛車は17年ほど乗っておるステップワゴンじゃ。あまり距離を乗っていないし、とても気に入っているので、ずーーーっと乗っている。

    ある晩、帰宅して駐車場の愛車を見るとワイパーにチラシが挟まっておる。

    【廃車無料】

    よくある車に置いていくDMじゃ。そのままにしておくわけにもいかないので取ってみると、隣の車にも同じようなチラシが。あれ?、内容が。。。

    【高価買取!】

    な、なに!、なんかスゲー差がつけられておるやん!!
    手にしたチラシを見るとワシの車にあった「廃車無料」チラシ、裏を返すと高価買取!にとなっておるではないか。チラシを挟んでいった業者が、車の年式を見てどっちの面を出すのか決めておるようじゃ。

    確かに来年買い換えようかなと思ってるけど、、、失礼しちゃうわん(^^;

  • 薄毛

    無頼庵老師である。
    ワシが失礼しちゃわれた!?お話をどーぞ(^◇^;)

    ■確かに注意報が出そうだけど

    寒さが緩んで温かい朝、出勤準備をしながら見ていたテレビで天気予報が始まった。

    「今朝は暖かいですが、午後から冷え込みます。
    夕方には『薄毛注意報』が出そうですねぇ〜。」

    なに、薄毛じゃと?!
    まだまだ生えてはいるけど確かに寒さが頭にこたえるようになってきたワシ達シニアに薄毛注意報はないじゃろう、失礼しちゃうわん!と思っていると、女性アナウンサーとのやり取りが聞こえてきた。

    「暖かいからといって昼間はシャツだけで出かけないで、夕方に備えて上着を持ったほうがいいんですね?」
    「はい、『薄着』でのお出かけにご注意下さい!」

    あ、あら、薄いとアブナイのは毛じゃなくて着るものじゃったのね(^^;
    耳も遠くなってるなんて、ジジイはイヤねぇ(^^ゞ

  • マーメイド2

    ■まるで○○の少女(T-T)

    そして翌日の夜、冷たい雨が降っている。
    いつもメイドさんが数人おる通りにも人影が、、、あるではないか!

    ビルの小さな軒の下で傘もささず、ひどく寒そうな彼女は凍えて縮こまって伸び切らない手でチラシを差し出す。

    「メイド喫茶、いかがですか。。。」

    声も寒さで凍えている。その姿はまるでマッチ売りの少女!
    あまりの可哀そうな姿にチラシをもらおうかとも思ったのじゃが、、、

    でもワシはいかないもんね〜(笑)

    気になるマッチ売り?のメイドさんの運命は?、
    死んじゃう前に交代の子が来て無事に戻って行ったのじゃ、安心してくだされ(^-^)b

    P.S.どうして前回と今回、人魚の画像になっているのか?
    それは、、、マーメイドだからじゃよ(^◇^;)

  • 無頼庵老師である。
    最近わが街にもメイド喫茶が増えてきた。そうなるとお客さんの呼び込みにも力が入るというものである。そんな表に立つメイドさんたちの姿をご紹介。

    マーメイド

    —☆—☆—

    ■工夫してるのう〜

    駅前の目抜き通りを通って我が家に向かうワシはチラシを配るメイドさんたちとちょくちょく出会う。

    ある日のこと、
    元気にチラシを配る小柄なメイドさんが目についた。髪は少々プリンの金髪じゃ。

    ふっ、まだまだじゃのう。

    やはり金髪は違うと思う。
    すると二人目のチラシを配るメイドさんが現れた。今度は黒髪に黒縁メガネじゃ。

    あれ?、ちょっとツボついてきておるぢゃないか。
    しかし寒い路上で頑張るための厚手の黒ストッキングにイマイチ間を覚える。

    そしてラスボス?三人目のチラシ配りメイドさんが現れた。

    おおっ!!

    その娘は黒髪のパッツン前髪、足元はニーハイ、そしてチョイぽちゃである。
    当然「絶対領域」は絶妙な感じで絶対領域してある ゞ(^-^;

    そうそう、これですよ求めていたものは!
    となってソッチ好きな男性諸氏をその気にさせて呼び込みに負けてしまうような絶妙の配置・配役に関心しきりじゃ。

    でもワシはいかないもんね〜(笑)