笑うジジイの文筆

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お笑い実話

  • mask_NG

    うちのチビがバスの中で会ったヲッサンの話。
    バスにマスクをした一人のヲッサンが乗ってきた。どうも風邪をひいておるようじゃ。

    席に座ったヲッサンが突然咳き込みだした。

    「ごほん、ごほん、ごほっごほほっっっ!!」
    咳をすると同時にマスクを下にずらして、息を全部まき散らす。

    え、なにマジ??と思って注視してみると、咳が止まるとマスクをし直す。ありえね~~~!

    怖いもの見たさで注目してみていると再び、

    マスクを下す→ごほっごほっっっ!→終了→マスクを戻す

    チビが同乗している間、数分ごとに一連の動きをしておったそうな。

    ちなみにチビはマスクをしていたので無事に帰宅、ありえない話をレポートしてくれたのであります(^^;
    ワシも困り事体験させちゃうジイサンになぬよう気をつけようっと!!

     

  • 無頼庵老師である。
    インフルに加えて花粉症が表れ始めるこの時期、マスクについての話題であります。

    mask_kids

    ■不便(^^;

    ワシもスギ&ヒノキの花粉症なので、そろそろマスクをし始める。
    普段の通勤中、電車の中で読書の時にメモしたいページにポストイットを貼ってメモ代わりにするのじゃが、本を持ち、ペンを持っていると、ポストイットを持とうと思っても手がふさがっているのでどうにもならない。そこで口でチョイとくわえようとすると、、、マスクに阻まれてアウト!、そう、普段していることができなくなって大変不便なのじゃ(笑)

    そーゆー時は、、、メガネやマスクにポストイットを貼ってみようかなあ。
    でももし周りの人が、そんなジーサンを電車内で見かけたら…絶対爆笑しちゃうと思うのでヤメておきますわい(^^;

    husen


  •  

  • 電車の中でアートについて話している年かさのサラリーマン諸氏がおる。
    声がデカいのでついつい聞いてしまう。

    「ほらほら、割と近代のあの不気味な絵画、なんていったっけなあ?!」
    「え、どんなのです?」
    「ほら、両方の頬を手で押さえて叫んでるやつ。」

    「ああ、ムンクの叫び ですね」
    「そうそう、文句の叫び!!」

    さけび

    不満や文句を叫んでいるわけじゃないでしょ!
    と突っ込みたくなるのと笑いをこらえるのが実に大変じゃったわい(^◇^;)

  • 無頼庵老師である。
    街で見聞きした、ちょっと違っているお話であぁる

    ■○○ですか?
    denwa

    朝の通勤時間、コチラに向かって歩いてくるオッチャンが携帯電話で大声で話しながらやって来る。

    「サギですか?」

    デカイ声以上にその内容に驚き、思わず聞き耳をたててしまう。

    「もう少し、サギですか?」
    は?、なんか変じゃのう。

    「いまお菓子屋さん前です。ああ50mくらいサギですね!」

    なんだぁ「先」だったのね(^^;
    このオッチャン、訛りのせいかイントネーションが「サ」に来てるし、しかも「キ」じゃなくて「ぎぃ」みたいに鼻音で発音するので「ギ」に聞こえちゃうんじゃもん、周りはビックリしてしまいますのうw

    何はともあれ事件じゃなくてよかったですわい(^^ゞ

  • yokosuka

    久里浜出張の話は前回から続く。

    「千葉じゃなかったら久里浜ってどこにあるの?」
    「神奈川県の三浦半島じゃ。隣の市は軍港や海軍カレーで有名な横須賀じゃよ。」

    するとチビが突然歌いだした。
    「♪ブルーライト・ヨコスカ~~だねっ!」
    「それはヨコハマっ(^^;」

    喝采を歌う平成生まれのチビには「横須賀ストーリー」で決めてほしかったのう(笑)

  • 無頼庵老師である。
    いつものようにうちのチビがボケをかましてくれた、しかも連発で。
    おかげで「お笑い実話」のネタとしてそのまま書けるのじゃ。
    いやいや毎度チビには助けてもらってます(笑)

    —☆—☆—

    <font size=”+1″>■半島違い!?</font>

    先日、神奈川県は三浦半島の先っぽ近く、横須賀の先にある久里浜まで出張してきた。
    帰宅して家族たちとワシの出張の話になった。

    「最近出張が多いねぇ、じーちゃん今日はどこに行ったの?」
    「久里浜じゃよ、都心からでも結構遠かったよ。」

    「そりゃ遠かったよね、千葉県まで行ったんだから。」
    「え、なんで千葉県???」

    「だって行先は、クジュウ…クリハマでしょ!?」

    どっひゃー!、家族は皆大爆笑!!

    笑いが収まったあとでか確かめてみたら、吉祥寺→ジョージのように通は九十九里浜をクリハマと略して言うんだ!と思ったそうじゃ(^^;

    推理力・想像力はみごとであったとほめておこう(^^;

  • radio

    ワシは毎朝ポケットラジオでAMのTBSラジオを聞きながら出かけておる。新聞を開けない満員電車では貴重な情報源なのじゃ。

    ある日、そのラジオが突然不調になった。
    え、なに?、放送事故??
    以前TBSラジオではアンテナが切れて放送中断したことがあるので、今回もラジオ局を疑ったのである。まったくもう、と思いながら会社について色々確かめてみると何とラジオが故障しいたのじゃ。

    放送局をうたがってしまうほど、ほとんど壊れることがない日本メーカー製のラジオの信頼性を褒め称えるべきか、慌て者のワシが反省すべきか。
    やっぱりワシがイカンのじゃろうね(^^ゞ

  • 無頼庵老師である。
    ついつい自分の都合で物事を考えてしまうお話をどうぞ!

    sougankyo

    —☆—☆—

    ■ここで見なさい!

    数年前の日食の時のお話じゃ。
    すでに齢(よわい)90となる我が家のバアチャン、楽しいことが大好きなので当然のように日食も専用メガネで眺めることに。

    そして日食本番の日。学校に通っていたチビ達も自宅で観測。全員で皆既日食の瞬間を眺めておったところ、突然バアチャンがチビの腕を引っ張った。

    「お前たち、ここからよく見えるからコッチに来なさいっ!」

    天空の太陽の観察なので、どこから見ても変わらないといっても聞かないバアチャンにとても困っていたチビたちであった(^^;

    チビ達を思うその気持ちに免じて大目にみてあげようね(^^ゞ

  • 年末休みに入ったところでニコタマ異聞でも紹介した友人夫妻が訪ねてきた。
    ランチのときに年末の仕事日の話題になった。

    うちのカミさんがパート事務の仕事が忙しかったことをぼやく。
    「今年は最終日が月曜なので、正月休みは少なくなるし、最終日に伝票が集中してホント忙しかったわよ~。」

    友人夫妻は笑いながら返す。
    「うちの旦那は28日は休みだったんだよね~(笑)」
    「そう、俺の会社は休みだったよ。でもねぇ、8月ごろに見た就業カレンダーだと28日は出勤のはずだったんだ。」

    「え~~~~~??」

    「どうもエラ~イ人が休みを長くしたくて就業カレンダーを書き替えちゃったみたい(笑)」

    友人の会社は海外でもビジネスしている某業界の大手企業なんじゃが、そんなことが出来ちゃうってのにはビックリ。社員以上に遊びが好きなエラ~イ方がいる会社も悪くないのう(^◇^;)