笑うジジイの文筆

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お笑い実話

  • 無頼庵老師である。
    いつものようにうちのチビがボケをかましてくれた、しかも連発で。
    おかげで「お笑い実話」のネタとしてそのまま書けるのじゃ。
    いやいや毎度チビには助けてもらってます(笑)

    —☆—☆—

    <font size=”+1″>■半島違い!?</font>

    先日、神奈川県は三浦半島の先っぽ近く、横須賀の先にある久里浜まで出張してきた。
    帰宅して家族たちとワシの出張の話になった。

    「最近出張が多いねぇ、じーちゃん今日はどこに行ったの?」
    「久里浜じゃよ、都心からでも結構遠かったよ。」

    「そりゃ遠かったよね、千葉県まで行ったんだから。」
    「え、なんで千葉県???」

    「だって行先は、クジュウ…クリハマでしょ!?」

    どっひゃー!、家族は皆大爆笑!!

    笑いが収まったあとでか確かめてみたら、吉祥寺→ジョージのように通は九十九里浜をクリハマと略して言うんだ!と思ったそうじゃ(^^;

    推理力・想像力はみごとであったとほめておこう(^^;

  • radio

    ワシは毎朝ポケットラジオでAMのTBSラジオを聞きながら出かけておる。新聞を開けない満員電車では貴重な情報源なのじゃ。

    ある日、そのラジオが突然不調になった。
    え、なに?、放送事故??
    以前TBSラジオではアンテナが切れて放送中断したことがあるので、今回もラジオ局を疑ったのである。まったくもう、と思いながら会社について色々確かめてみると何とラジオが故障しいたのじゃ。

    放送局をうたがってしまうほど、ほとんど壊れることがない日本メーカー製のラジオの信頼性を褒め称えるべきか、慌て者のワシが反省すべきか。
    やっぱりワシがイカンのじゃろうね(^^ゞ

  • 無頼庵老師である。
    ついつい自分の都合で物事を考えてしまうお話をどうぞ!

    sougankyo

    —☆—☆—

    ■ここで見なさい!

    数年前の日食の時のお話じゃ。
    すでに齢(よわい)90となる我が家のバアチャン、楽しいことが大好きなので当然のように日食も専用メガネで眺めることに。

    そして日食本番の日。学校に通っていたチビ達も自宅で観測。全員で皆既日食の瞬間を眺めておったところ、突然バアチャンがチビの腕を引っ張った。

    「お前たち、ここからよく見えるからコッチに来なさいっ!」

    天空の太陽の観察なので、どこから見ても変わらないといっても聞かないバアチャンにとても困っていたチビたちであった(^^;

    チビ達を思うその気持ちに免じて大目にみてあげようね(^^ゞ

  • 年末休みに入ったところでニコタマ異聞でも紹介した友人夫妻が訪ねてきた。
    ランチのときに年末の仕事日の話題になった。

    うちのカミさんがパート事務の仕事が忙しかったことをぼやく。
    「今年は最終日が月曜なので、正月休みは少なくなるし、最終日に伝票が集中してホント忙しかったわよ~。」

    友人夫妻は笑いながら返す。
    「うちの旦那は28日は休みだったんだよね~(笑)」
    「そう、俺の会社は休みだったよ。でもねぇ、8月ごろに見た就業カレンダーだと28日は出勤のはずだったんだ。」

    「え~~~~~??」

    「どうもエラ~イ人が休みを長くしたくて就業カレンダーを書き替えちゃったみたい(笑)」

    友人の会社は海外でもビジネスしている某業界の大手企業なんじゃが、そんなことが出来ちゃうってのにはビックリ。社員以上に遊びが好きなエラ~イ方がいる会社も悪くないのう(^◇^;)

  • 無頼庵老師である
    昨年末の12月28日は、多くの会社が仕事納めの日。
    そんな一日の悲喜こもごもをご紹介するのじゃ。

    ■とばっちり

    昨年末の12月28日は月曜日で年末年始休暇の直前日。
    そんなこともあって有休休暇を取る人たちも多かったと思う。そうなると困るのが仕事納め日の恒例行事・大掃除の人手が足りないこと。ワシの部署でも2割ほどのメンバーが休暇を取った。残された者たちは大変である(笑)。

    当日は朝から書類整理などに勤しむつもりであったのが、なんと朝イチに出張して会議の予定が!、誰だよこんな予定入れたのは!?と思って招集者を見るとワシの上司(^◇^;)
    致し方なく直行して会議に出席。これが終わったら、不要な書類の処分じゃ~!

    午前中の会議を終えて職場に戻ると留守番していた同僚のクニヒコさんから声がかかった。
    「無頼庵さん、午後も会議がありますよ!」

    どっひゃー!
    誰だ、この忙しいときに会議するのは?!
    と思ったら招集者は、とてもエライ方。そーゆー方は大掃除の時間はヒマなので、ついつい下のものを呼びつけてしまうのである(^^;

    結局自分の書類などはほとんど片づけられず、年始にチマチマと書類を始末し続けることになったのである(苦笑)

  • 実は大雪が降った1月16日は、朝イチから出張して会議があったのじゃ。
    超満員の中央線にめげそうになりながらも、運休している路線をバスで迂回して会議先にようやく到着したのである。しかし、多くのメンバーがたどり着けない(^^;

    ある程度人数が集まったところで会議が始まった。
    「ところで、A課長はなんで来ていないのかな?、彼は車通勤だから来られるはずでしょう!」

    上司が少々厳しく言った。
    部下が申し訳無さそうに答える。
    「あの?、A課長の家は埼玉の山のほうなもんですから雪が深すぎて家から車が出せないそうなんです…。」

    昼過ぎにようやくたどり着いたA課長に聞いたら、車のバンパーが埋まるほどの雪で、朝8時過ぎから11時過ぎまで自宅から表通りに出るまでの裏道をひたすら掘り進んでようやく出社の準備完了。

    ヨレヨレの上に真っ赤な顔のA課長の姿に少々怒り気味だった上司も、少々同情して納得しておったのであります(^^;

    今回は本当だったのじゃが、遅れた言い訳をするときには、あらかじめ息を切らせるくらいの配慮があるといいということじゃね ゞ(^-^;コラコラ

  • 無頼庵老師である。
    1月18日、関東地方は平野部でも大雪となった。
    そうなると、あちこちでは面白いことがいっぱい起こるのである(^◇^;)

    ■体験しちゃったわ!

    大雪で首都圏の電車が混乱し、普段2,3分間隔で来ている東京の電車たちも20~30分に1本しか走っていなかったため、ワシの使う駅もホームに人があふれ入場制限となっておった。

    やっとホームに降りて電車を待っていると何人か前に白人の女性が二人おった。引率者らしい男性も含め、楽しそうに談笑している。普段とはちがう状況を楽しんでいるようにも見える。
    そしてホームで電車を待つこと約40分、ようやく電車が来た。大量の人が降りていくが、もっと大量の人が乗り込む(あせ)。結局待っている人の四分の一くらい乗れないい人を残して電車は出発。先ほどの女性たちは?と見ると人の渦に巻き込まれつつも、なんとか無事に乗っておられる。

    ゆっくりと走りながら、ようやく隣駅に。降りる人たちのなかに先ほどの女性たちがおった。ちょっと聞き耳をたてみると、

    「わぉ、話に聞いたことがある日本の満員電車を体験しちゃったわ!」

    と面白そうに語り合っておる(もちろん英語で)。
    そのポジティブな姿に、あーゆー風に満員電車を楽しく乗り切る気持ちで行こう!と勇気をもらったのでありました(^-^)

  • ミック・ジャガーで見事に周りをコケさせてくれたチビ、今度はフレディー・マーキュリーの話題にも入ってきた。

    「フレディー・マーキュリー、知ってるよ!」
    「ほ、ほんとに??」
    「うん、クイーンのボーカルでしょ!?」

    おお、合ってるじゃないか!
    すごいすごいと褒めたら更に続けて語りだした。

    「すごいでしょ。フレディーは全裸にサスペンダーで歌ってる人だよねっ!!」

    お、おしい(笑)
    半裸ズボンにサスペンダーでしょうが。全裸サスペンダーだと単なる変質者だと思うぞ(^^;

  • 無頼庵老師である。
    相変わらず適当なチビが連発で笑わせてくれたので報告致しますぞ。

    ■ミック・ジャガー、知ってるよ!

    ワシたちジジイ&ヲヤヂ共の愛聴する60〜70年代のロックの話題になったとき、バイト先のホテルで「喝采」を歌ってしまった件(くだん)のチビが話に首を突っ込んできた。

    「あたし、ミック・ジャガーを知ってるよ!」
    「おお、すごいじゃないか。ところでどんな事を知っているの?」
    「ミック・ジャガーはねぇ、、、楽器が上手な人!!」

    ミックはローリング・ストーンズのボーカルじゃろうが(^◇^;)

  • ワシが学生だったウン十年前のこと。
    寒い冬に友人数人と公園に集まってダベっているときに、なぜかオナラが燃えるという話になった。しかし、その場には誰もオナラが燃えるのを見たことがなかった。これはぜひ実験してみようということに(笑)。

    全員で誰かがオナラが出そうになるのを待った。真冬の公園で、数人の若者が下腹に力を入れて押し黙って向かい合っておる。かなり変な光景である(あせ)

    「あ、きそう!」
    最初に放屁の気配がやってきたのはワシである。

    「おっ、こりゃ試せるな!」
    早速一人がガスライターを手に持ち、ワシが突き出すGパンのお尻にスタンバイ。他の友人は周りで見つめる。

    「いいかぁ?」
    「いいよっ!」

    ライターに火がついた!
    プーッ
    ギャハハハハハハハハ!!!!!!

    Gパンの布目のとおりに青い炎が出た!!
    見つめる全員が大爆笑!

    オナラが燃えることが実験で証明されたのであるが、、、そのあと誰もオナラが出なかったのでワシだけ見ることができなかった。本当にオナラが燃えるのか、実験結果は実はワシだけ知らないままなのじゃ(^^;