笑うジジイの文筆

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お笑い実話

  • 駅前からタカシマヤのペットショップに移動して、友人ちのワンコの餌を買いに行った。
    そのペットショップは地域柄お金持ちや有名人がやってくることで有名なセレブ系のショップである。ワシ達庶民でも入るのは自由(笑)、なのでペットショップを一回りしてみることにした。

    あるコーナーに小型犬用のパーカーが沢山下がっている。

    「おお、中綿入りでかっこいいねえ。」
    「うちの子はまだ小さいから丁度いいかも。いくらかなあ??」

    セール品・6800円!

    「げげ、俺のユニクロのコートより高いよ!」
    「ワシのパーカーも2900円じゃ、負けてるよ(^^;」

    庶民のワシ達はお犬様用パーカーをそっと置いてその場を離れるのでありました(あせあせ)

  • 無頼庵老師である。
    クリスマスでにぎわうニコタマこと二子玉川、こちらに古くから住む友人夫妻と駅前に出かけた際の話である。

    ■以外にも

    友人夫妻と食事を兼ねて夕暮れの二子玉川駅前に出かけた。
    街はクリスマスのイルミネーションで彩られている。駅前は商業施設とコンコースに元々あるイルミネーションの双方が輝いていた。

    コンコースのイルミネーションを指して友人の奥さんが教えてくれる。
    「このオレンジの明かりがあるでしょ、これ時間によって色が変わるんだよね。」
    「そうそう、俺が帰ってくる時間だとグリーンだもん。」

    「その話を連日忙しくて帰りが遅い娘にしたらね、
    『あたしイルミネーションが灯っているの観たことがない』って落ち込んでたよ、あっはっは!」

    ワシたち夫婦は笑っていいのかどうか悩んで固まってしまったのである(あせ)

     

  • 長々と続く渋滞に乗って国道246号を更に進むとハンバーグレストラン「びっくりドンキー」が現れた。
    看板を眺めていると空腹が進むのでもう少し先を見ると、ディスカウントショップの「メガ・ドンキ」が。
    よく見ると両ドンキ駐車場を隔ててお隣同士ではないか!!

    これ、両社で話し合って出店してウケを狙ったのかも。
    きっと厚木市民はダジャレも大好きなのに違いない ゞ(^-^;コラコラ

  • 無頼庵老師である。
    先日、交通の要所である神奈川県・厚木市で渋滞にハマっておった。
    こんなときでも「可笑しい」ことが目に入ってくるのである(^^ゞ

    ■驚愕の飲食店

    大渋滞の国道246号をノロノロ進んでいるとラーメン屋さんが目に入った。

    仰天ラーメン

    きっとビックリ仰天してしまうくらい美味しいのであろう。とても入ってみたいけどラーメンが大好きなワシではあるがここは我慢じゃ。
    ここから100mほど先に進むと今度は寿司屋さんが現れた。

    びっくり寿司

    寿司も驚いちゃうのか(笑)、もしかして2軒はチェーン店なのじゃろうか(^^;
    きっと厚木市民は旨さに驚愕するお店が好きなのに違いない ゞ(^-^;コラコラ

  • 『あの人は今」的な気分になり、『宅八郎』さんを検索してみた。
    1992年に「私がオバさんになっても」を歌ったのに23年経ってもオバさんになっていない(笑)、江口洋介夫人・森高千里さんのフィギュアを作ったことで評判になった元祖?オタク評論家の宅八郎さんである。

    姿がワイルド系になっているという噂出会ったが本当だろうか?
    いつものようにググってみるとたくさんの写真に混じって現れたのは、、、

    EXEILEのHIROさん!

    いろいろと見て回ると、宅八郎さんの容姿がEXEILEのHIROさんぽくなったと評判になっていて写真比較しているところもあったため、HIROさんの写真が混じっているらしい。

    早々にGoogleには写真マッチング技術を開発してほしいものであるゞ(^-^;コラコラ

     

  • 無頼庵老師である。
    Googleの検索はコンピュータが自動でデータを集めておる。
    なので、たまに間違えちゃうことも(笑)。その中で目立った写真の間違いをご紹介。
     
    —☆—☆—

    ■世界的有名人なのに間違える

    コンサート前に、観に行くアーティストをGoogleで改めて調べることがある。

    メイクで有名なヘビメタバンドのKISS、その2代目ドラマー、キツネメイクのエリック・カーを調べて写真を見ていたら、突然違う顔が。なんと、口ひげたっぷりの

    Queenのフレディー・マーキュリー

    ではないか!
    なんでキツネメイクに現れるのであろう(^^;
    よくよく調べてみたら、エリック・カーとフレディーの命日が一緒でその話を二人の顔写真付きで載せているブログがあったのである。

    さしものGoogleでも、画像を完全マッチングして出しているわけではないようじゃのう(笑)

  • 東京から日帰りで行けるところの県庁にうかがったといのことじゃ。
    その県庁はバブル期に設計されたらしく、建物も空間の使い方もとてもゴージャス。芸術作品もそこここにあるというところじゃ。

    その県庁でオフィスが見える打ち合わせスペースで会議をしておった。
    時間は11時すぎ。ふとオフィスを見ると何かをお盆に乗せた若い女性が歩いておる。気になって見てみるとお盆の上から湯気がホワリン。

    そう、彼女が持っているのは何個もの湯呑み!。彼女はいかにも日常の業務という風に、各デスクにお茶をおいていく。
    うわーお茶汲み女子が今でもいるのか!!

    バブルよりもかなり前に社会人となったワシじゃが、技術系の部署であったせいもあり既にお茶汲み業務なんてものはなくなっていたのである。
    某県のお役所には今でもお茶汲み女子がいることにぶっ飛んでしまいましたわい(^◇^;)

     

  • 無頼庵老師である。
    平成となって早や27年、いまだに見ることが出来る昭和の名残りの光景のお話である。

    ■ワシも忘れていた店頭会計ワザ

    某自動車会社の横を通る通称「産業道路」の脇に醤油とんこつのラーメン屋さんがある。ご夫婦でやってるカウンターだけの店。流通関連のみなさんの御用達のお店で、朝の6時から始まるけど夕方は5時に閉まっちゃうため会社帰りに寄れないところがナイスな隠れた名店じゃ。

    出張時間をやりくりして、なんとか昼間にその店に寄ることができた。
    噂にたがわぬガッツリしたとんこつラーメンで「ホープ軒」系のうまさであった。食べ終わって、お勘定をと思ったときに先客の男性が千円札を出してご夫婦に声をかけた。

    「ごちそうさま、チャーシューメン一つねっ。」
    「はいっ、そこのザルにお金を入れてお釣りを持っていってくださいねー!」

    えー!!
    カウンターの上を見上げると天井からゴム紐で吊るされた深めの丸いザルが3つくらい下がっている。
    どひゃー、ワシが子供の頃の魚屋さんや八百屋さんそのままやんっ!といっても大半のよい子の皆は知らないじゃろうなあ(あせ)。
    昭和40年代前半、スーパーが幅を効かせる前の時代の魚屋さんや八百屋さんは迅速な会計をするために、キャッシュレジの代わりにザルを使っていたのじゃ。

    そのお店のお客さん達は、自分の食べたラーメンを告げてちゃんとお釣りを自分で貰っていく。お店とお客さんの信頼関係も日本的でお腹も心も温まるお店でありましたぞ(^-^)。
     
     

  • 久しぶりに東京の湾岸を走る「ゆりかもめ」に乗ったときのこと、
    すぐそばで女子高生くらいの女の子同士がものすごい勢いで喋り続けておった。

    「あ、このまま行けば汐留に行くんだよね!」
    「そうそう…そうだ!、汐留に有名た事頃があるじゃん!、あれなんて言ったっけ?」
    「うーん、うーん、うーん!」

    「思い出した、汐留・シオタイオウ!」

    ワシは吹き出しかけてしまったわい(^^;
    汐留にはシオサイトはあるけど、塩対応でお馴染みのAKBの”ぱるる”こと島崎遥香はいないと思うぞ(笑)

     

     

  • 無頼庵老師である。
    身近に起こった、ちょっとちがっちゃったお話をどうぞ。

    —☆—☆—

    ■美味しそうかも

    今年の春、公園の売店を通った時に気になる看板が出ていた。

    ムラサキバナナ

    おっ、珍しいのう。
    お腹もすいたし、頂いてみるか!

    看板の矢印に従って進んでいくと売店の先にあるお花畑に着いた。
    おっかしいなあ?どこでバナナを売っているんだろう???

    戻って看板を見直してみると、

    ムラサキハナナ のお花畑

    うーん、空腹で勝手に濁点を付けて読んでしまったか(^◇^;)