笑うジジイの文筆

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誤変換

  • ●一蹴沙希
    (一週先)
    あのー沙希さん、今度一緒に映画を見に…あ私時間あいてないの、一週先でもダメー!、ああ哀れ沙希ちゃんに一蹴されてしまった男の子の一誤。

    ●専門と所
    (専門図書)
    ここに行けば必ず目的の書が見つかると言われる専門図書を置いてある所の書店な一誤。

    ●金市長
    (錦糸町)
    もし現代に遠山の金さんがいたら、錦糸町で市長になっていたに違いない一誤。あ、錦糸町だと墨田区長やん(笑)

    ●在庫数を記入しましたので変装します
    (在庫数を記入しましたので返送します)
    やべぇ、在庫数をちょろまかしたのがばれちゃいそうだ、そうだ変装して逃げよう!、棚卸で在庫を記入している現場の裏側の一誤。

    ●木星嗅ぐ
    (木製家具)
    ねえこの木製家具なんだか匂うよ?!ホルマリンの匂いかな?ああ、木星の主成分でしょ!、おいおい木星は水素とヘリウムでできてるんだと突っ込みどころ満載の一誤。

    ●引き受け咲き
    (引き受け先)
    だれも引き受け手がいなくてねえ…それは私が引き受けましょう!と申し出る黙っていない花咲舞な一誤(読売新聞・池井戸潤さんの連載小説を読みましょう!)

  • ●戦法の意見
    (先方の意見)
    どうすればいいのか、思い切って相手方の意見を聞いてみるというのも戦法としてアリだと教える現代兵法の一誤(んなこたぁないでしょ!?)

    ●絵画展時代
    (絵画展示台)
    たくさんの絵画を一気に展示するため壁だけでなく展示台も使うのが、絵画展時代ともよばれる現代絵画展での展示方法の一誤。

    ●内乱貝
    (内覧会)
    沢山詰め込むと貝が内乱を起こしてしまう料理店の生け簀、それを防ぐ新たな水槽を開発して取引先に内覧会でお披露目する水産用品会社の一誤。

    ●感嘆な作業
    (簡単な作業)
    聞いてはいたけど、あまりに簡単な作業で感嘆の声をあげちゃうくらいの時給をいただけるお得なアルバイトの一誤。

    ●講師の死
    (公私の私)
    私的なことでも、先生がなくなるのはつらいことだと伝える一誤。

    ●痴呆の心筋
    (地方の信金)
    心筋がアホになってしまう病気にも医療保障をつけてくれる、個人に手厚い信用金庫の一誤(そんな病気あるのか??)

  • ●廊下現象のひとつ
    (老化現象のひとつ)
    まっすぐなはずの廊下を歩くだけなのに疲れてしまうのは老化現象であるとこたえる、そりゃそうだろうなの一誤。

    ●原因なんだ老化
    (原因なんだろうか)
    そうそう、そんな症状は老化が原因なのよ。直前の誤変換に応えてみた一誤。

    ●データが細心にならない
    (データが最新にならない)
    あれだけ細心の注意を払っているのにデータのアチコチにミスがあり、最新データにならず困っているお仕事中のワシを言い表した一誤(経理とか正確な数字を求められる齟齬とは苦手なのじゃよ(^^ゞ)

    ●話すする
    (鼻すする)
    てやんでい、べらぼうめっ!…ずずっ!!話の途中でも鼻をすすってしまう、せっかちな花粉症の江戸っ子の一誤。

    ●神奈川沖な三浦
    (神奈川沖浪裏)
    もしかすると、あの北斎の名作は三浦半島の辺りで描かれていたのかもしれないと教える謎解きな一誤(定説によると、、、なんて真面目なことは言いっこなしね(^◇^;))

    ●美醜不死身原
    (尾州不二見原)
    尾張の不二見原から見る富士山は、美醜どころか死すら超えて不死身の美しさだと称える、以前出ていたかもしれない??一誤ゞ(^-^;

     

  • ●こう陪審制
    (購買申請)
    なかなか購買申請を通してもらえず、社内査定にも「こうしなさい」と強制力を持つ陪審制を引いてもらいたいと思うサラリーマンの一誤。

    ●生還中華な?
    (静観中かな?)
    カオス状態の中華人民共和国から生還できるか、視聴者と静観する?、猿岩石の次を狙うテレビの新企画な一誤。

    ●巣真帆表示
    (スマホ表示)
    これ誰のスマホ?、あ巣 真帆さんのスマホだ!(巣さんなんていないだろw)

  • ●蔑視を参照
    (別紙を参照)
    いまだに文化や宗教で相手を蔑視するような発言を繰り返す大統領候補者は、新聞記事だけでなく別紙の資料を参照してどんな人物かきちんと評価しようと動く米国の理性と知性を示す一誤。

    ●ラーメン痔ろう
    (ラーメン二郎)
    辛味増ししすぎると痔に影響しちゃうからほどほどにね、とお客を思って語る某有名ラーメンチェーンのオヤジさんの一誤。翌朝お尻いたたた…とならないようにね ゞ(^-^;

    ●日程の吉備氏移転
    (日程の厳しい点)
    なかなか唐から日本に帰してもらえず、帰国日程が厳しい点に困っていた歴史上の知識人・吉備真備(きびのまきび)の苦労を今に伝える一誤。

  • ●ノートに千匹
    (ノートに線引き)
    効率的なノートの使い方を教えますよ、最初にノートに線引きしましょう!、なんか時間がかかってますねえ…えっノートにアリさん千匹書いてたの!?

    ●システム角宇宙
    (システム稼働中)
    あまりのシステムのすごさに、その角っこは宇宙につながっていると噂されている囲碁ソフトAlphaGoの一誤。

    ●神の開発
    (紙の開発)
    あまりの開発の困難さに神の領域に入っていると囁かれている、新用紙の一誤。どんな用紙が出来上がるのか見たいものじゃねw

  • ●車に同情する
    (車に同乗する)
    いいよ、車で送ってあげるから。で、同乗者は?げっ何そのプロレスラーみたいなお友達は!、思わず同乗するなら金をくれ!と言いたくなる一誤(笑)
    以前フロリダから来た知人家族を乗せて出かけたとき4人全員が100kgオーバーの巨体で愛車のワゴンがシャコタンになってしまったことを思い出しちゃったわい(^-^;

    ●違約した文章
    (意訳した文章)
    契約書を意訳しすぎて、契約違反な文書にしてしまった担当氏の一誤。過ぎたるは及ばざるがごとしじゃね。

    ●振るい切って
    (古い切手)
    袋いっぱいのセール切手の中から古いものを選ぶには、思い切って振るいにかけてみると簡単だ教える切手マニアの一誤(んなこたぁアリマセン(^^;)

  • ●もし幾何下図
    (模式化した図)
    もし、むずかしい幾何の問題が分からないときは下の図を見てね、おお?模式化した図だと解りやすい!、懇切丁寧な参考書の図解を褒め称える一誤。

    ●日本各地の有怨図
    (日本各地の雨温図)
    雨が降ります怨念の涙雨が。。。生温かい雨が降っているときは気をつけるべき日本各地の怨念たっぷりの地域を教える地図の一誤(こわぁ~(^^;)

    ●暗鬼は市内
    (暗記はしない)
    青鬼は海辺の町を、赤鬼は山の集落を、暗い鬼のお前は市内を、それぞれ担当して襲うように!。行き先は覚えたか?いいえ、暗記はしないで適当にやるのであります!!、情けない鬼たちにほとほと弱る閻魔大王の一誤。

     

  • ●縁にない説
    (円に内接)
    文系の生徒たちには円に内接する直線の問題は、縁がないという説を唱えている誤変換じゃ。

    ●あんな色
    (案内路)
    わかりやすくするために案内路の地図は、あんな色にしてくれるといいなあ?とお願いする字が見えにくくなっているシニアのお願い一誤。

    ●多角もリアがる
    (高く盛り上がる)
    なぜかリア充だけであつまると多角的な話題でも、会話全体が高く盛り上がってしまう一誤。

     

  • ●エアコンの賽銭場
    (エアコンの再洗浄)
    古くなったエアコンでも、再洗浄して、お賽銭をあげる神社でお祓いを受けてから中古市場に出す律儀で信心深い業者さんから買うなら安心と教える一誤。

    ●都合のいい字間
    (都合のいい時間)
    最近の資料作成ソフトは、ちょうど読みやすくて分かりやすい文字間をあけるようになっていて何かと都合がいいのであります(^-^)b

    ●グラフの好転
    (グラフの交点)
    とても悪かった営業成績グラフ、皆の頑張りで損益分岐点の交点を超えて右肩上がりに好転していてホッとした支店長も喜ぶ一誤。