【青梅マラソン30km参戦記】3

無頼庵老師である。

申し訳ない、ブログの公開順を間違えてNo.3の前にNo.4を公開してしまいました。
早速訂正してNo.3を公開いたしますm(_ _)m

では改めて、、、青梅マラソン参戦記・その3じゃ。

5km地点目前、後ろからやってきた元気な声の主、それは高橋尚子・Qちゃん!
スタート地点で参加者を見送っていたはずなのに、いつの間にこんなところまで?。たぶん全員を見送ったあと、最後尾から走り出して声をかけ続けているのであろう。ワシらよりも早く走っておるのに息を切らせている様子もなく「いいペースですよ、みんな頑張って!」と声をかけ続けている。

Qちゃんファンのワシは嬉しくなって直ぐ側まで寄って、ハイタッチ!
真横で見るQちゃん、小柄でメッチャかわいい!!、もうメロメロである(^^ゞ
目ン玉をハートにしておるジジイを後目に、Qちゃんはあっという間に先の方へ行ってしまわれた。さすがオリンピックの金メダリスト、走りがまるっきり異次元じゃ。力の差にぶったまげながらも目はハートのまま、身体も軽くなってさらに気合も入ったのである(笑)。

青梅名物「へそまんじゅう」本舗前の太鼓応援団の声援を受け快調に足を進める。今年は膝を痛めていたこともあり今までより速度を落としておる。しかし故障したことで気付くことがあった。ゆっくり走ると後半の身体の疲労度が段違いに少ないのである。以前、本で読んで知識はあったが練習、本番を通して効果を実感した。

途中の沖縄料理店前でのカチャーシー、御岳駅前での太鼓演奏、老人ホームの大先輩方の声援などグループの方々だけでなく、一般市民の皆さんが沿道で応援してくれるのが青梅マラソンの良さじゃ。心のこもった応援と、水や氷砂糖、バナナなどをふるまってくれる沿道の皆さんの優しさに打たれて何回も青梅路を走ってしまっておるのじゃ。

声援を力にしつつ10kmの給水所に到着、ランナーが群がってけっこうな混雑である。今年のドリンクはグリーンDAKARA、乾いた身体に浸み込む美味しさである(^-^)。給水後にアミノバイタル粉末を飲む。これを飲むと疲れが吹っ飛び、、、と言いたいところであるが、疲れる前のケアであるし10km位の距離ではそんなに疲れていないのでこのときの効き目は不明じゃ(^^ゞ

折り返し地点まであと5kmを過ぎると、だんだん登りがきつくなってくる。御岳駅前などたまに平坦路に出たと思っても、実はどこもきっちり登りの区間でもある。じわじわキツくなる登りにあえぎながらもなんとか折り返し地点を仰ぎ見るところまで来た。あとちょっとで下りじゃ~~~!

その先は次回のココロであぁるっ!

 

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