【実話】絶滅していなかった! (昭和の幻を見る 2)

東京から日帰りで行けるところの県庁にうかがったといのことじゃ。
その県庁はバブル期に設計されたらしく、建物も空間の使い方もとてもゴージャス。芸術作品もそこここにあるというところじゃ。

その県庁でオフィスが見える打ち合わせスペースで会議をしておった。
時間は11時すぎ。ふとオフィスを見ると何かをお盆に乗せた若い女性が歩いておる。気になって見てみるとお盆の上から湯気がホワリン。

そう、彼女が持っているのは何個もの湯呑み!。彼女はいかにも日常の業務という風に、各デスクにお茶をおいていく。
うわーお茶汲み女子が今でもいるのか!!

バブルよりもかなり前に社会人となったワシじゃが、技術系の部署であったせいもあり既にお茶汲み業務なんてものはなくなっていたのである。
某県のお役所には今でもお茶汲み女子がいることにぶっ飛んでしまいましたわい(^◇^;)

 

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