笑うジジイの文筆

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笑いの文筆ジジ心、読めば笑顔の泉湧く!

前世紀から書きためておる、誤変換とお笑い実話のコンテンツじゃ。
PCやスマホの文字書き中に突如現れる「ご返還」、いや誤変換を集めて笑っちゃうコーナーと
日常に潜む可笑しなことを書き記すコーナーであぁる。

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  • ●神心地
    (噛み心地)
    あまりの美味しさに噛んでいると神に愛されたような心地になる幻のガムの一誤。

    ●再考の旧速報
    (最高の休息法)
    旧くからの速報体制を再考するのに最高にいいのは一旦休息して考えること。余裕が必要なんだよと誤変換に教えられる一誤。

    ●生き返りにポケモン
    (行き帰りにポケモン)
    ワシのような死に損ないのジジイでも、歩き回って元気に生き返らせてしまうパワーいっぱいなポケモンGOを讃える一誤。実際ワシの2つ上の知人はポケモンで毎日歩いて健康になってます(笑)

    ●裂く女中
    (削除中)
    シュレッダーがなかったころは、女中さんが重要書類を裂いて処理していた昭和のお屋敷にある書斎の風景な一誤。
    その女中さんが振り返る。「旦那様、わたしきれい??」、ギャー!近所で恐れられていた口裂け女はうちの女中さんだった!、なんて変な妄想を削除している江戸川乱歩ファンの旦那さんの一誤でもあるのじゃ。

    ●大市開発部
    (第一開発部)
    モールやデパートなど大きな市場たる商業施設のデベロッパーは第一開発部である大手建設会社の一誤。

    ●振動と弓道の合流
    (新道と旧道の合流)
    矢を放ったあとのツルの振動まで制御する弓道、その奥義は新道にリズミカルに旧道の車を合流させる技術に活かされているのであります(なんのこっちゃ(^ ^ゞ)

  • ■■すごかったのね(^^;

    チビのママ友、ハナコさん。
    今はとってもいい人でステキなママさんじゃが、、、

    —☆—☆—

    ■何でそんなことに?

    赤ちゃんたちを遊ばせながらのお喋りで、ハナコさんが高校生のころのことを話し出した。

    「あたし、高校生のころ父親に投げ飛ばされたことがあるのー。」
    「い、家が荒れてたの?」

    驚いて聞き返すチビ。

    「違うよ。」
    「そりゃまた何で?」
    「あたしが包丁を持ち出して、お母さんにせまったから。」

    そりゃ投げられもするわな(^^;

    —☆—☆—

    ■それは当然かも

    投げ飛ばされたことに納得しつつ、チビは疑問に思った。
    「で、なんでお母さんに包丁を突き付けたの?」

    ハナコさんは笑いながら答える。
    「そのときお金がなかてね、遊ぶ金欲しさでお母さんを脅したのよ、あっはっはー!」

    家庭内だから投げ飛ばされただけで済んだが…
    それ、世の中では強盗って言うと思う(^^;

  • ●幼児している
    (用事している)
    太郎ちゃん、おうちの用事手伝って!、ばぶー!やー!やー!!。。下の子が生まれて幼児がえりしてしまった上の子の一誤(納得する方も多そうw)

    ●契約の手都築
    (契約の手続き)
    困ったときには都築さんの手を借りよう!、会社で頼られる契約の専門家・都築さんを称える一誤(身近に専門家がいると助かるのじゃよねー)

    ●荒木戸ン酸
    (アラキドン酸)
    ジョジョに絡めて解説を書いてみようと思いつつ、なかなかいい案が出てこなかった困ってしまうオラオラオラ!な一誤(^^ゞ

    ●差異リース
    (再リース)
    リースアップした製品を再リースすると、とっても安くなってアラうれしいと思ってしまう一誤。でもリース会社とメーカーは買い替えてもらえなくて少々悲しいのであります(^^;

    ●部統計協議
    (武闘系競技)
    統計データをどう分析して自分の課に有利な情報にするか、部内で武闘のような激しい戦いが続くマーケティング会社の一誤。

    ●舞踏系競技
    (武闘系競技)
    長拳や八卦掌のようにまるで舞踏のように美しい型を見せる武闘系中国武術の一誤。ああ一誤変換で二度おいしかったのう ゞ(^-^;コラコラ
     

  • 無頼庵老師である。
    ぼつぼつと未掲載のネタをUPしていきますぞ(^^ゞ

    その話、ちょっと無理がある…という話題をどうぞ!

    —☆—☆—

    ■どっちなんだ?

    開発していた機種でトラブルに見舞われていたときのこと。
    トラブルを解析していたT橋さんが上司に様子を聞かれた。

    「T橋さん、トラブルが現れる条件は分かった?」
    「ええ、わかりましたよ。いやー条件を見つけるのは大変でした!」
    「おお、すごいじゃないか。その条件って、しょっちゅう起きるの?」

    感心した上司に自慢げに答えるT橋さん。
    「いえ、めったに起こらないんですけど、たまに起きるんですよ!!」

    それって『めったに起きない』というには無理があんじゃないの?w
    聞き耳を立てていた周りのワシ達は笑いを堪えるのが大変じゃったわい(^◇^;)

    —☆—☆—

    ■いくらなんでもw

    うちのチビがスーパーのイオンに行ったときのこと。
    イオンは火曜日にセールを行う「火曜デー」といいうイベントがある。チビが買い物に行ったのは月曜日。ああっそうだった!、明日にすればよかったかなあ?、と思いつつ売り場をのぞくとセールの張り紙が見える。あれ?今日は月曜日だよね??。セールの張り紙をよく見たら、、、

     ちょっと早い火曜デー
     
    おい、月曜に火曜デーセールはいくらなんでも無理があるだろ(爆)
    イオンのセール担当者の根性に脱帽であるww