【実話】○○○の叫び (ちょっと違う、全然違う 2)

電車の中でアートについて話している年かさのサラリーマン諸氏がおる。
声がデカいのでついつい聞いてしまう。

「ほらほら、割と近代のあの不気味な絵画、なんていったっけなあ?!」
「え、どんなのです?」
「ほら、両方の頬を手で押さえて叫んでるやつ。」

「ああ、ムンクの叫び ですね」
「そうそう、文句の叫び!!」

さけび

不満や文句を叫んでいるわけじゃないでしょ!
と突っ込みたくなるのと笑いをこらえるのが実に大変じゃったわい(^◇^;)

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