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お笑い実話

お笑い実話【かいているのは・・・】ナイスなクニヒコさん1

無頼庵老師であぁる。

今週は同僚のまじめなクニヒコさん(仮名)のナイスなひとことじゃ。
ネタを提供してくれる同僚に感謝である ゞ(^-^;

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■かいているのは・・・

ワシの職場に仕事は後輩じゃが、年齢は割と先輩のクニヒコさんがいらっしゃる。
ワシたちの職場で突然1名が辞めてしまったので、クニヒコさんとワシが急遽そのお仕事を引き継ぐことになったのじゃ。なんとといっても辞めるのがあまりに突然じゃったので、次の人材の手配がつかずにほぼ引継ぎなしでワシ達二人に降りかかってきたのじゃ。

さて、そのうちのひとつ社内監査の仕事をクニヒコさんが担当されることになった。
今回はサブとして監査をするのじゃが前任者の方のマニュアルを見ると「特に何もすることはありません」と書いてある。
クニヒコさんは安心しきって監査に立ち会った。

その監査が1時間ほどで一通り終わったところで、監査主任がクニヒコさんに声をかけた。
「一通り終わりましたので、議事録を見せてただけませんか?」

ぎ・じ・ろ・く・・・???

クニヒコさんは全身から変な汗が噴き出した。

「え、ぎじろくぅ??、何もするこ#△&とない)$&って!?*+◎×&}、、、」

ほとんど脳波まっ平ら!! (^^;
事と次第を話して、あとから主査と議事録をなんとかでっち上げ、、、いや作り終えて(笑)汗だくで戻ってきてからワシに顛末を話してくれたのじゃが、事情を聞いてつい大笑いしてしもうた(^^ゞ、

そのワシを見て、
「議事録じゃなくて恥をかいちゃいましたよぉ~(^-^;」

この状態で締めのギャグが言えるってすごいっ(^-^;

 

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