(*^o^*)(^-^)(^_^)(^◇^)(^^)
笑うジジイの文筆 for mag2
Vol.285 2025.11.04
まだまだ
Y(^^)\(^o^)/(^,^)(^-^)/
無頼庵老師であーる。
色々なメディアで、もうインフルエンザが流行し始めたニュースが流れておるのう。出かけても地元内がほとんどなので、あまり気にしておらなかったのじゃが…
(後半へ続く)
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◇■◇■◇ 笑うジジイが書いてるもの ◇■◇■◇
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☆★ワハハなお笑い実話---
■■まだまだ
退院して2ヵ月あまり、今年の夏の思い出。
ワシの体力回復が、まだまだなときのお話であります。
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■車は
退院して半月ほどから車の運転を再開した。
思った以上に足先の感覚が戻っていて、運転に支障がなかったからである。歩いて買い物に行くより車で移動する方が、よほど楽じゃしね。とはいえ、同じ姿勢で座り続けるのは不安があったので運転時間は15分までにしていた。
実は。ワシの運転再開に一番喜んだのはカミさんである。自転車か徒歩で行っていたスーパーへの買い物が劇的に楽になるからじゃ。しかもそこそこ離れた農協の直売所にも足をのばせるからのう。
そんなある日、娘が羽田空港近くに行く用事ができた。
「あー羽田かぁ、家から遠いよね。モノレールの乗り換えも面倒だし。」
それを聞いたカミさんがニッコリ笑ってこたえる。
「あら、私も羽田空港にへ遊びに行きたいから、パパの車で行きましょうよ。もう運転してるんだから車で羽田まで出かけるのだって平気でしょっ。」
いやいや、近所のスーパーへ行くのと首都高を延々と走るのじゃ全然違うでしょ、しかも1時間以上運転することになるし(^^;
娘とワシの猛反対で、しぶしぶ諦めたカミさんである。
でも納得してないのよね(^◇^;)
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■歩きは
連日35度を超える猛暑の日々が続いたころ。仕事が終わった娘から家族LINEが入ってきた。
”めちゃくちゃ蒸し暑いから車で迎えに来てくれない?”
カミさんが即座に返信する。
”パパも運転が大変なんだから、あなたは歩いて帰ってきなさい”
おいおい、ずっとエアコンの効いたリビングにいるから外の過酷さを分かってないでしょ。夕方の灼熱時間帯に、動きにくいワシに植木の水まきをさせていたのに、急に体を気遣われてもなぁ(笑)。
ワシは迎えに行こうと思い、カミさんに声をかける。
「迎えに行ってくるよ、試しにちょっと外にでてごらんよ。」
えー?といいつつ外に出るカミさん、そそくさと帰ってきた。
「し、しかたないわね。迎えに行ってくればいいでしょ。」
日暮れ時でも収まらない熱波のすごさを体感して納得したようであった(笑)
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ちなみに。
リハビリ日程を終えたいま、運転は1時間以上できるし徒歩移動も2km以上休みなく歩けるようになっております。よい子の皆さんご安心を(^-^)/
☆★誤変換の館---
●警戒に走る
(軽快に走る)
若い方が警戒をするときにも軽快に走ってくれるので頼りになる町内会の夜回りの一誤。
●挨拶死に行く
(挨拶しに行く)
お通夜や告別式での挨拶な一誤。
●全身遺体
(全身痛い)
もう死んだ!と言い出すくらい全身が痛い激しい筋肉痛を更に大げさに言ってみた一誤。
●前進居たい
(全身痛い)
どんなに全身が痛くてもほふく前進して前の方に居たい、頑張る自衛官の一誤。
●ケガをおった
(怪我を負った)
ケガの奴が、、、おったのじゃぁーー。たとえ怪我を負ったしても日本昔話にしてしまう市原悦子さんの一誤。
●ケガを追った
(怪我を負った)
どうして怪我を負ったのか、その理由を深く追って次のときは怪我をしないように対策する運動部の有能なマネージャーの一誤。
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思わず笑っちゃった誤変換は、、、
全身遺体
であります(^◇^;)
ホント、そう言いたくなるくらい激しい筋肉痛のときを思い出しましたわい。
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(前半から続く)
インフルの流行ニュースを他人事として聞き流しておったのじゃが、孫が38度超の熱を出し診察を受けたらインフルエンザA型に感染しておったのじゃ(ひぇー)。娘の話では、孫の学校では既にインフルが流行していて、今のところ全校で3クラスが学級閉鎖になっておるとのこと。身近でこんなに広まっておったとは!
このトシになると、流行り病の話は聞き流してはイカンのね(あせ)
---☆-誤変換・おもしろネタの投稿も大募集-☆---
笑顔と笑いで世界を平和に 次回もお楽しみにねっ
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