実話【処置されるワシ】病院は面白怖い2-2

無頼庵老師である。

叫び声のあと10分ぐらいして彼女は胃カメラ検査室に連れていかれた。
ついにワシの番である(あせあせっ)

看護師さんがやってきて説明を始めた。
「今回の胃カメラは鼻からカメラの管を通します。検査前の準備として、鼻の通りを良くするお薬をお鼻に入れますねっ」

頷くワシを横目に見つつ看護師さんは細長い管がついたスプレーボトルを持ってきた。

「はい、ちょっとつらいかも知れません。」

鼻の穴に管を突っ込んだと思ったら、
バシューーーーー! おわたっ!

プールで鼻から水を飲んでしまった気分じゃ。ツーンとして目に涙を浮かべているワシにさらに追い打ちをかける看護師さん。

「はい今度は麻酔のゼリーを入れますよ~」

ジュバッババッ!!、 あべしっ!!

鼻から薬剤どばっ!、目から涙ポロポロである(T-T)。
先ほど隣の女性が叫んでいた理由がよーくわかった。

実は今回の胃カメラで一番イヤだったのが鼻への薬剤注入であったわい(^^;
でも正直あそこまで騒ぐほどじゃないと思う(笑)

 

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