【実話】まさかの体験 (意外と知らない群馬(^^; 1)

無頼庵老師である。

お仕事で群馬県前橋市に行ってきたのじゃ。
昨年の大河ドラマで明治の工業化を担ってきた県というイメージはあったのじゃが、住んだことのある南関東の1都2県と違って同じ関東なのに意外と群馬県のことを知らないことに気付いたのであります(^^ゞ

—☆—☆—

■まさかの体験(^^;

先日、出張で群馬県前橋市に行ってきた。
群馬県は車で観光スポットに出かけたことはあるのじゃが、市街地に、しかも電車で行くのは初めての体験。

行きは新幹線を使わず、湘南新宿ラインで高崎まで。読書や資料作成、そして車窓を楽しむこと約2時間で到着。

ここからは両毛線で前橋までじゃ。
両毛線のホームに行くと4両編成の列車が止まっている。

さて、乗るか。そうそう、ローカル線はドアは押ボタンで開けるのだよね~、、、あれ?ドアの横にボタンがない!、はて、どうやって入ればいいのか??、あ、ドアに案内プレートがあるのう、なになに??

「ご案内 ドアは手で開けて乗り降りしてください」

え”~~!、手で開けるんだ!!

八高線や青梅線でボタンを押すのは慣れていたけど、手で開けるのは初めての体験じゃ。ガラガラと片側のドアを開け閉めして車内に入った。

まさかの体験を家族にLINEした時の返信に笑ってしまったわい(^^;

まじ? 21世紀なのに!

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