笑うジジイの文筆

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【お笑い実話】バレンタインデー今昔物語

無頼庵老師である。
我が家のバレンタインデーの今昔物語であぁる。

—☆—☆—

■昔のバレンタインデー

バレンタインデーが盛んになったのはワシが社会人になってからじゃ。
学校に通っておるころはモテなかったのでもらえなかったのもある。社会人、特に結婚したころから10個くらいは貰うようになった。

その頃の2月14日、我が家はこんな風であった。

包みを持って家に帰るとカミさんが迫ってくる。
「今年はどれだけ貰ってきたの?、はい、出してっ!」
ほとんど、その場ジャンプさせて小銭の有無を確かめるカツアゲする不良のようじゃ(^^;

そしてチビたちを呼んでチョコを見せる。
「かわいいチョコー!」「わーコレ食べたい!!」
「はい、これはママのねっ!」
高級そうなチョコは自分用に選り分ける(笑)

こうしてチビ達は、バレンタインデーはパパの持ってきたチョコを食べる日としてしばらく間違って記憶していたのでありました(^^;

—☆—☆—

■今のバレンタインデー

娘がこの時期だけ駅ビルに来るポップアップショップのチョコを自分用に買う。
特にROYCEの生チョコがお気に入りである。

自分だけいっぱい食べたい娘が旦那君に訪ねてた。
「あたしのチョコを少し上げるから、あなたは、チョコもうあげなくていいよねぇ!?」
「おいっ(^^;」

旦那君も、いちおー妻からチョコが貰えたようである(笑)

−−−☆−−−☆−−−

我が家のバレンタインデーはどこか間違っておるのう(^^;(^^;

2018/02/14

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