お笑い実話【ブームな出来事】

無頼庵老師である。
今週はメディアで見聞きした「ブームな出来事」からお笑いネタを拾ってみましたぞ。

—☆—☆—

■双子コーデがブーム

世の中の女性の間では「双子コーデ」なるものが流行っているそうな。
ファッションに詳しい若いよゐ子に説明するのもなんであるが(あせ)、女性の友人同士でまるで双子のように友達同士で同じ服や色違いの服などでふたりでコーデを合わせているのである。

これは女性だからサマになっておるのだと思う。

考えてみたまえ、男同士での双子コーデを(あせあせ)。
ふつうの男性の場合、双子コーデになってしまうのは例えばユニクロのバーゲンで同じものが大量に出たときに
友人と買ったものが被っちゃったときぐらいであろう(笑)。

大学の時にバーゲンのセーターが友人と「双子コーデ」になったことがあるのじゃが、教室で先に上着を脱いだほうが勝ち!、後から来たほうはお揃いを囃し立てられるのが恥ずかしくてコートが脱げなくなるという訳じゃ(^^;

いやーあの時は本当に困ったわい(笑)
以上古い「実話」で書いたネタを使い回してみました~。

—☆—☆—

■米国で「片づけの魔法」がブーム

無頼庵老師である。
日本でベストセラーになった近藤麻理恵さんの著書、「人生がときめく片づけの魔法」がベストセラーなそうじゃ。
モノを、ときめく、ときめかない、で分類するところが東洋的だと米国人のハートを掴んだらしい。

テレビのインタビューでコンマリさんのファンを自認する米国女性が答えていた。
「この本、本当に素晴らしくて私は7冊も買ってしまったんですよ!」

同じ本が7冊もあるなんて、どう考えても本棚が片付かなくなると思うのじゃがのう(笑)

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