お笑い実話【猫、ふんじゃった!】

無頼庵老師である。

ワシは月に1回ほど実家に行って庭の手入れなど、実家の面倒を見ておる。

先日、いつものお手入れに行ったときのことじゃ。
実家の庭には何匹かの猫が出入りしておる。昔はワシに超なついていたブチ子、母が大変かわいがっていたおトラさんなど愛嬌のある子たちがいたのじゃが、かわいい子達は亡くなってしまい、いま出入りしておるのは人馴れしていない子ばかりである。

庭の芝生にだいぶ雑草が生えてきたので抜いて回っておるときのこと、急にきつい臭いが鼻をついた。

げ、どこかにフンがある(-_-;)

どの場所で草むしりをしても臭いが強い。しかしどこにも見当たらないのじゃ。風に乗ってやってきておるのかと懸命に風上を探すのじゃが、どこにもない。

ああっ見つけた!!

気が付くのが遅すぎた、猫のフンをふんじゃったのである(T-T)
幸いにして長靴じゃったので洗って落とせたのは不幸中の幸いじゃ。芝の上の落とし物を拾った後は追加されないようにファブリーズしまくってきたわい(^◇^;)

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