【実話】大きなお世話w(瀬古さん最高! 1)

oumesutarrt

無頼庵老師である。
今年も走った第50回青梅マラソ30㎞のスタート風景その2である。で出会ったお話しであります。

今回で4回目の参加なのじゃ。
毎回青梅の皆さんの声援と献身的な大会運営で本当に楽しく走れております。大会関係者と応援しえくれる市民の皆さんに心より感謝と御礼を申し上げます。今年も本当に楽しく走れましたわい。
ワシの健康ライフワークの一つとして、走れる限りずっと参加させていただくつもりじゃ。

—☆—☆—

■大きなお世話w

青梅マラソン30km、今年のスターターは伝説の名ランナー瀬古利彦さんである。
スターターはランナー全員がスタートラインを超えるまで、声援を送り続けるのが青梅の習わしじゃ。これが意外と大変で、スタートしてから最後の選手が通り過ぎるまで15分近くかかってしまうのでしゃべり続けるのもけっこう大変なのじゃ。

1980年に、いまだ破られぬ青梅マラソン最高タイムを出している瀬古さんがどんなことをしゃべるのか、彼を尊敬するランナーたちは聞き耳をたてている。

スタート前に瀬古さんのトークが響き渡る。
いまだ自分の記録を超えられない後輩たちを叱咤激励し始めた。トークのターゲットは”最強の市民ランナー”川内選手に向けられた。

「川内選手は公務員でしょ。公務員の給料なんてタカが知れているんだから(新記録を出して優勝賞金)100万円を取れば余裕もできるでしょう!!」

会場大爆笑!!
そりゃその通りじゃけど、、、給料の心配をするのは大きなお世話じゃよね(笑)

※写真はスタートしてから約10分、ようやくたどり着いたスタート地点(^^;

 
注)瀬古さんのトークは記憶で書いているので、実際のものとは異なっている部分があると思うのじゃ、ご了承くだされ。

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