【実話】工夫してるのう〜(目を引くメイドさん 1)

無頼庵老師である。
最近わが街にもメイド喫茶が増えてきた。そうなるとお客さんの呼び込みにも力が入るというものである。そんな表に立つメイドさんたちの姿をご紹介。

マーメイド

—☆—☆—

■工夫してるのう〜

駅前の目抜き通りを通って我が家に向かうワシはチラシを配るメイドさんたちとちょくちょく出会う。

ある日のこと、
元気にチラシを配る小柄なメイドさんが目についた。髪は少々プリンの金髪じゃ。

ふっ、まだまだじゃのう。

やはり金髪は違うと思う。
すると二人目のチラシを配るメイドさんが現れた。今度は黒髪に黒縁メガネじゃ。

あれ?、ちょっとツボついてきておるぢゃないか。
しかし寒い路上で頑張るための厚手の黒ストッキングにイマイチ間を覚える。

そしてラスボス?三人目のチラシ配りメイドさんが現れた。

おおっ!!

その娘は黒髪のパッツン前髪、足元はニーハイ、そしてチョイぽちゃである。
当然「絶対領域」は絶妙な感じで絶対領域してある ゞ(^-^;

そうそう、これですよ求めていたものは!
となってソッチ好きな男性諸氏をその気にさせて呼び込みに負けてしまうような絶妙の配置・配役に関心しきりじゃ。

でもワシはいかないもんね〜(笑)

 

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