【実話】近頃のおばさま族

無頼庵老師である。
最近のおばさま族って、ヲッサンやジジイを凌駕していると思わせてくれた実話をどうぞ。

—☆—☆—

■読んでいる本にびっくり!

ある昼下がり下りの京王線で座っていると、向かい側で熱心に本を読み込む40~50歳くらいの女性がおる。あまり熱心な読書姿に読んでおる本が気になってきた。

ふと本を持ち上げたときにタイトルが見えた

『図解サーバ』

ひょえ~~~!、勉強熱心な姿に参りました!!

—☆—☆—

■語り合う内容にびっくり!

ビッグサイトでの展示会の帰り道、小腹がすいたので途中の新木場でロッテリアに寄った。バーガーとアイスコーヒーを楽しんでおると、そばの席で語り合う60~70代の女性の会話が聞こえてきた。

「会員データを80人ぐらい入れたところでデータベースが飛んじゃってねぇ、、、」
「6日にシステムトラブルがあった影響なんじゃない?」
「Ccで元データ送っとくとかしてくれていればよかったんだけどさぁ。」
「システムに入れてあるから安心と思ってたんでしょうね。」
「明日のミーティングまでにデータそろえておかないと。」

どう聞いてもIT企業の女性社員同士の会話。
この内容を、ほとんどオバアサンの声としゃべり方(ごめん!)で語りあっておるのじゃから、お二方を二度見してしまうのも無理はないと思う。

現代日本のITの現場はおばさまパワーで成り立っている!?

 

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