お笑い実話【夜ぜんぜん眠れないの】 眠れない1

無頼庵老師である。
夜なかなか眠れないとおっしゃる皆さんがけっこういらっしゃるのう。わしの身近にも
何人かおるのじゃ。

でも、ここで書かれるということは。。。(^◇^;)

—☆—☆—

■夜ぜんぜん眠れないの

母が元気だったころ、離れて住むワシに電話でちょくちょくこぼすのであった。

「あのねぇ、あたし夜はせんぜん眠れないの。ちっとも眠れないので、かかりつけのお医者様に睡眠薬を貰っているのよ。。。」

ワシも少々心配になって実家に行ってみた。
土曜日の午前中に着いたワシにお茶を出しながら、眠れないこと、亭主の悪口、近所の噂などひとしきりしゃべったかと思ったら、母はいつの間にか横になって眠っておる。

そのまま様子を見ておると、昼食を食べるときは起きるのじゃが食べ終わるとそのまま寝入ってしまい、夕方まで大半の時間を眠ってすごしておる。父に確かめると、ほとんど毎日こんな感じで過ごしておるとのこと。
その日は実家に泊って様子を花の様子を見たのじゃが、2時ごろに薬を飲んで寝て、翌朝は9時過ぎまで寝ておる。

1日昼寝を4時間以上している上に合計睡眠時間が12時間を超えておるのだから、夜は眠れなくなって当然じゃよね(^-^;

 

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