笑うジジイの文筆

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お笑い実話

  • 無頼庵老師である。

    以前、池袋を歩いていたときに目に大好きなラーメン屋さんの看板が目に飛び込んできた。

    「ベトコンラーメン」

    え、あのベトナム戦争を戦い抜いたベトコン?なんだか強烈そう!!、ものすごく食べてみたかったのじゃが、寄ることが出来ずに通り過ぎたのじゃ。
    あとで気になって調べてみると、ニラとニンニクたっぷりの野菜炒めが乗ったラーメンであったわい。
    そのたっぷり野菜とニンニクでスタミナばっちり、ベストコンディションになってもらいたいとの理由で名付けられたそうな(笑)。いやー、この野菜炒め、いやラーメンを食べればベトコンのようにジャングルでも戦えそうじゃのう ゞ(^-^;

    でも、ベトナムとは無関係じゃったのね(^^;

     

    ※ベトコンラーメンを提供する新京さんのWeb
      http://www.k-betokon.com/

    池袋のお店はなくなったようじゃね、食べておけばよかったぁ(ノヘ;)

  • 無頼庵老師である。

    うちのチビ(妹)のホテルバイト武勇伝その2じゃ!

     

    ■つい勢いで(^^;
    今度はチビがリタイヤしたオジサマ、オジイサマ諸氏の宴会についたときのこと。

    笑顔で食べ物や飲み物を持ってくるチビは、オジサマヤオジイサマ達にも大変気に入られるのである。

    チビの大好物のお寿司も出て宴会が終盤になり片づけの時間になった。チビを気に入っている様子のオジイサンのお皿を片づけにいったところ、お寿司がいくつか残っていたので尋ねてみた。

    「こちら、お下げしてもよろしいでしょうか?」
    といったその瞬間、その方がお醤油をつけたマグロのお寿司がチビの口元に差し出した。チビは突然目の前に来たお寿司を思わずパクリッ!

    「あ”っ!」と思いつつも、美味しく頂いてしまったチビである(^^;
    オジイサンはきっと一所懸命がんばる孫娘に食べさせる感じだったのじゃろう。

     

    このときも宴会のあと、またまた裏でフロアマネージャーさんに呼び出され、なに食べとるんじゃぁ~!、とお叱りを受けたチビである(^◇^;)

     

  • 無頼庵老師であぁる。
    「笑うジジイ」を始めた当初は幼かったうちのチビ達も、すでに20代の女性になっておる。月日の経つのは早いものじゃ(^^;

    そのチビ達の妹は某ホテルでバイト中なのじゃが、、、けっこうな武勇伝があってのう、その話を今回と次回で紹介するぞ(^◇^;)
    ■ウケたけど(^^;
    とあるオバサマ方の宴会の配膳係としてついたときのこと、明るく笑顔で対応するチビが気に入られたようでカラオケで盛り上がる中、一人のオバサマに呼び止められた。

     

    「ねえあなた、あなたも一曲歌ってっくれない?」
    「え”、いや、それは・・・歌ったりしてはいねない決まりで、ちょっと。。。」

    と、ひるむチビを十数人のオバサマが歌って!!と催促して離さない。

    「それでは、一曲だけでですからね(^^;」

    といって選んだ曲じゃ、、、ちあきなおみの「喝采」!
    昭和歌謡全開でカラオケしていたオバサマ方は、歌の通りやんやの大喝采(笑)

    「次の会合もこのホテルよ、そのときはあなたを指名するわっ!」
    もう、大うけである(^◇^;)
    宴会後、裏でフロアマネージャーさんにスタッフが宴会に参加しちゃだめだろう!とお叱りを受けたチビであった(^◇^;)

  • 無頼庵老師である。

    休み明けに会社に行ったときのこと。
    管理担当の中嶋さんがワシのところにiPadを持ってやってきた。

    「中嶋さん、どうしたのかのう?!」

    「それがですね、遠くに住んです田舎の祖父母に孫の写真を見せたいんですが、デジカメで撮ってあるんですね。カメラじゃ見にくいからiPadで見せたいと思うのですけど、どうやってiPadに写真をいれれば良いんでしょうか?」

    「それは、、、たぶんiPhoneやiPod touchと同じかも…じゃな。
    ライトニングケーブルでPCとiPadをつなげるとフォルダが見えるようになるので、そこに写真を入れれば大丈夫じゃと思うよ。

    で、なんでワシに聞いたの?」

    中嶋さんが照れながら答える。

    「今、出張中の阪本君にメールで聞いてみたんですが、途中で『休み明けで出てくる無頼庵さんならきっと分かりますよ!』と言うんで、無頼庵さんに聞くことになっんですよ。」
    若くて機材に詳しい阪本君、面倒だから左隣のワシに丸投げしたのねん(^^;。それでもワシが答えられちゃうのがイケナイのかも(笑)

     

     

  • 無頼庵老師である。
    ワシはIT関連のお仕事をしておって、一応エンジニアの部類に入れてもらえるので、そこそこパソコンなどの電子機器をいじれるのじゃ。

    そんなワシの家のデスクトップPCがハードディスクをちゃんと認識しなくなった!
    アレコレ調べても何をどうしてよいのやら、見当がつかないのじゃ。半日七転八倒していたら夕食の時間になってしもうた。食卓には珍し家族全員がいて、何時も遊び歩いているくチビ達二人も居る。彼女たちにはiPhoneのハッキングなどをしている友人がいると言っていたので、すがる思いで聞いてみた。

    「なあ、お前たちの知り合いでウィンドウズのパソコンに詳しい人っていないかのう?」

    2人は顔を見合わせて、、、
    「じいちゃんっ!!」

    と、声を揃えてワシを指差した。
    だからぁ~、、、と言いかけて涙目になったワシである(T-T)。

    ちなみに、トラブルはエラーメッセージ全文を他のパソコンで叩いてググったところ、なんとか解決法にたどり着くことができたのじゃ。
    で、すでにそのテキストがどんなのだったか忘れているので紹介できないのが残念である(^^ゞ