お笑い実話【自慢を聞かされるのは…】

無頼庵老師である。

今週は携帯電話今昔笑い話をお送りしますぞ。

最初は昔話からじゃ。
25年ほど前、ポケットに入る携帯電話などなく車に乗せる「自動車電話」が普及しはじめたころのこと。

会社で仕事をしておると部署の電話が鳴った。
海外出張に行っているはずの役員さんからの電話じゃ。あれ、いま帰国の途中のはずなのに!?と思っていると…

「おお、君か。
いま成田から帰る途中の車から電話をしているんだよ!、そう自動車電話!!わっはっは!、そうそう、部長はいるかな?」

大はしゃぎの声が聞こえる。
部長に取り次いで、聞き耳をたてていると、

『おお、○○部長か。いま成田から帰る途中でな…』

同じ説明が聞こえるではないか(笑)。半分苦笑しながら応対する部長。あと数時間で会社に戻るので会議しようという電話じゃった(^^;。
部長が電話を切ると、今度は隣の部署で電話が鳴った。
「△△役員からお電話です!」

思わず部長と顔を見合わせてしもうた(^^;

その電話が終わると、もう一つ向こうの部署で電話のベルが鳴って「△△役員からお電話です!」、笑いをかみ殺すのに必死であった(^◇^;)

自動車電話を載せたばかりで、嬉しさのあまり部下に電話して自慢しまくる役員さんである(^◇^;)。
まずは家族に電話して自慢すればよいのにのう。あ、、家族に相手にされないから文句言わない部下に電話しておったのか!(笑)
 

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