笑うジジイの文筆

ABOUTUSABOUTUS無頼庵's無頼庵's問い合わせ問い合わせ

お笑い実話

  • 意外と知らない群馬、その2である。

    前橋駅から徒歩1分、先方で会議をしていると、だんだん風が強くなってきた。

    群馬といえば、からっ風の名所である。次第に風雨の音がものすごいことになり始めた。

    びゅーーーーーごごごごごおおぉぉぉぉ~~~~~~~~!!

    で思わず地元の皆さんに聞いてみた。
    「さすがからっ風の名所ですのう、いつもこのくらい吹くんですか?」
    「いえ、このくらい強いのは台風くらいです(^^;」

    群馬のからっ風、噂よりは穏やかなようでありました(笑)

  • 無頼庵老師である。

    お仕事で群馬県前橋市に行ってきたのじゃ。
    昨年の大河ドラマで明治の工業化を担ってきた県というイメージはあったのじゃが、住んだことのある南関東の1都2県と違って同じ関東なのに意外と群馬県のことを知らないことに気付いたのであります(^^ゞ

    —☆—☆—

    ■まさかの体験(^^;

    先日、出張で群馬県前橋市に行ってきた。
    群馬県は車で観光スポットに出かけたことはあるのじゃが、市街地に、しかも電車で行くのは初めての体験。

    行きは新幹線を使わず、湘南新宿ラインで高崎まで。読書や資料作成、そして車窓を楽しむこと約2時間で到着。

    ここからは両毛線で前橋までじゃ。
    両毛線のホームに行くと4両編成の列車が止まっている。

    さて、乗るか。そうそう、ローカル線はドアは押ボタンで開けるのだよね~、、、あれ?ドアの横にボタンがない!、はて、どうやって入ればいいのか??、あ、ドアに案内プレートがあるのう、なになに??

    「ご案内 ドアは手で開けて乗り降りしてください」

    え”~~!、手で開けるんだ!!

    八高線や青梅線でボタンを押すのは慣れていたけど、手で開けるのは初めての体験じゃ。ガラガラと片側のドアを開け閉めして車内に入った。

    まさかの体験を家族にLINEした時の返信に笑ってしまったわい(^^;

    まじ? 21世紀なのに!

  • 第50回青梅マラソ30㎞のスタート風景その2である。

    スタートして5分過ぎ瀬古利彦さんもいうことがなくなってきたようじゃ。しかし、最後尾に近いワシ達はまだスタート地点がよく見えないくらい離れておる。

    「え、ここで半分?、まだまだ沢山ランナーがいるじゃない、うわーいっぱいいるなぁ!」
    瀬古さんは常にトップで走り出しているので、ワシ達一般ランナーの状況など知らなかったのであろう(あせ)。

    ワシが通りすぎる10分すぎぐらいになると、さらに言うことがなくなってきたようで変なことまで言い出した。

    「なんだ、この辺りは男性ばっかりだなぁ。女性ランナーはいなの?
    お、いたいた、かわいいじゃない!!、いいねえー、今の時代は若い女性ランナーがたくさんいて!!、わっはっは!」

    しまいには一緒に見送っているQちゃんまで話が及ぶ。
    「みんな、Qちゃん(高橋尚子さん)の名前ばっかり呼ばないで、瀬古!って呼んでよぉ~!」

    まるで飲み屋で騒ぐそこら辺のオッサンである(笑)

    瀬古さんが選手だった当時、ライバルの宗兄弟などは何を考えているか分からない不気味な存在に見えたとのことじゃが、実はS&Bの監督からミステリアスな雰囲気を出すためにマスコミに対して不必要なトークを禁止されていたとのこと。
    確かにヲヤジ丸出しの喋りじゃ、そんな指令があったのも当然だなあと笑いをかみ殺しながらスタートラインを超えていったのでありました。

    もう瀬古さんったら最高!(^◇^;)

    ※写真はランナーを送り出す瀬古さんと高橋尚子・Qちゃん

    注)瀬古さんのトークは記憶で書いているので、実際のものとは異なっている部分があると思うのじゃ、ご了承くだされ。
     

  • oumesutarrt

    無頼庵老師である。
    今年も走った第50回青梅マラソ30㎞のスタート風景その2である。で出会ったお話しであります。

    今回で4回目の参加なのじゃ。
    毎回青梅の皆さんの声援と献身的な大会運営で本当に楽しく走れております。大会関係者と応援しえくれる市民の皆さんに心より感謝と御礼を申し上げます。今年も本当に楽しく走れましたわい。
    ワシの健康ライフワークの一つとして、走れる限りずっと参加させていただくつもりじゃ。

    —☆—☆—

    ■大きなお世話w

    青梅マラソン30km、今年のスターターは伝説の名ランナー瀬古利彦さんである。
    スターターはランナー全員がスタートラインを超えるまで、声援を送り続けるのが青梅の習わしじゃ。これが意外と大変で、スタートしてから最後の選手が通り過ぎるまで15分近くかかってしまうのでしゃべり続けるのもけっこう大変なのじゃ。

    1980年に、いまだ破られぬ青梅マラソン最高タイムを出している瀬古さんがどんなことをしゃべるのか、彼を尊敬するランナーたちは聞き耳をたてている。

    スタート前に瀬古さんのトークが響き渡る。
    いまだ自分の記録を超えられない後輩たちを叱咤激励し始めた。トークのターゲットは”最強の市民ランナー”川内選手に向けられた。

    「川内選手は公務員でしょ。公務員の給料なんてタカが知れているんだから(新記録を出して優勝賞金)100万円を取れば余裕もできるでしょう!!」

    会場大爆笑!!
    そりゃその通りじゃけど、、、給料の心配をするのは大きなお世話じゃよね(笑)

    ※写真はスタートしてから約10分、ようやくたどり着いたスタート地点(^^;

     
    注)瀬古さんのトークは記憶で書いているので、実際のものとは異なっている部分があると思うのじゃ、ご了承くだされ。

  • mask_NG

    うちのチビがバスの中で会ったヲッサンの話。
    バスにマスクをした一人のヲッサンが乗ってきた。どうも風邪をひいておるようじゃ。

    席に座ったヲッサンが突然咳き込みだした。

    「ごほん、ごほん、ごほっごほほっっっ!!」
    咳をすると同時にマスクを下にずらして、息を全部まき散らす。

    え、なにマジ??と思って注視してみると、咳が止まるとマスクをし直す。ありえね~~~!

    怖いもの見たさで注目してみていると再び、

    マスクを下す→ごほっごほっっっ!→終了→マスクを戻す

    チビが同乗している間、数分ごとに一連の動きをしておったそうな。

    ちなみにチビはマスクをしていたので無事に帰宅、ありえない話をレポートしてくれたのであります(^^;
    ワシも困り事体験させちゃうジイサンになぬよう気をつけようっと!!

     

  • 無頼庵老師である。
    インフルに加えて花粉症が表れ始めるこの時期、マスクについての話題であります。

    mask_kids

    ■不便(^^;

    ワシもスギ&ヒノキの花粉症なので、そろそろマスクをし始める。
    普段の通勤中、電車の中で読書の時にメモしたいページにポストイットを貼ってメモ代わりにするのじゃが、本を持ち、ペンを持っていると、ポストイットを持とうと思っても手がふさがっているのでどうにもならない。そこで口でチョイとくわえようとすると、、、マスクに阻まれてアウト!、そう、普段していることができなくなって大変不便なのじゃ(笑)

    そーゆー時は、、、メガネやマスクにポストイットを貼ってみようかなあ。
    でももし周りの人が、そんなジーサンを電車内で見かけたら…絶対爆笑しちゃうと思うのでヤメておきますわい(^^;

    husen


  •  

  • 電車の中でアートについて話している年かさのサラリーマン諸氏がおる。
    声がデカいのでついつい聞いてしまう。

    「ほらほら、割と近代のあの不気味な絵画、なんていったっけなあ?!」
    「え、どんなのです?」
    「ほら、両方の頬を手で押さえて叫んでるやつ。」

    「ああ、ムンクの叫び ですね」
    「そうそう、文句の叫び!!」

    さけび

    不満や文句を叫んでいるわけじゃないでしょ!
    と突っ込みたくなるのと笑いをこらえるのが実に大変じゃったわい(^◇^;)

  • 無頼庵老師である。
    街で見聞きした、ちょっと違っているお話であぁる

    ■○○ですか?
    denwa

    朝の通勤時間、コチラに向かって歩いてくるオッチャンが携帯電話で大声で話しながらやって来る。

    「サギですか?」

    デカイ声以上にその内容に驚き、思わず聞き耳をたててしまう。

    「もう少し、サギですか?」
    は?、なんか変じゃのう。

    「いまお菓子屋さん前です。ああ50mくらいサギですね!」

    なんだぁ「先」だったのね(^^;
    このオッチャン、訛りのせいかイントネーションが「サ」に来てるし、しかも「キ」じゃなくて「ぎぃ」みたいに鼻音で発音するので「ギ」に聞こえちゃうんじゃもん、周りはビックリしてしまいますのうw

    何はともあれ事件じゃなくてよかったですわい(^^ゞ

  • yokosuka

    久里浜出張の話は前回から続く。

    「千葉じゃなかったら久里浜ってどこにあるの?」
    「神奈川県の三浦半島じゃ。隣の市は軍港や海軍カレーで有名な横須賀じゃよ。」

    するとチビが突然歌いだした。
    「♪ブルーライト・ヨコスカ~~だねっ!」
    「それはヨコハマっ(^^;」

    喝采を歌う平成生まれのチビには「横須賀ストーリー」で決めてほしかったのう(笑)