笑うジジイの文筆

ABOUTUSABOUTUS無頼庵's無頼庵's問い合わせ問い合わせ

お笑い実話

  • 無頼庵老師である。
    ワシが試験を受けてきたときの話、その2じゃ。

    試験からの帰り、終わった安堵感もあり周りをキョロキョロしながら歴史を感じさせる建物などを撮影しながら駅に戻った。
    すると駅前に、行きには人混みで気づかなかった看板があるではないか。

      その勧誘、待った!  大学戦士トーダイン

    見たことないヒーロー・トーダインにも笑った以上に、新人東大生を狙う怪しい勧誘がワンサカあるらしいことに思わず苦笑!

    馬に乗ってもいいけど、ウマい話には乗っちゃいけないのじゃね(笑)

    その写真はコチラじゃ。
    勧誘待った!

  • 無頼庵老師である。

    ナンチャラの手習いというやつで、知的財産管理技能検定なるものを受けてみた。
    その時の思わず笑っちゃうお話をお送りしますぞ。

    —☆—☆—

    ■乗っちゃうのね(^^;

    会場に行って受ける試験などというものは、学生以来ウン十年ぶりである。
    緊張半分、ワクワクドキドキ半分で試験会場の東大駒場キャンパスに着いた。

    こんな時でもないと東大に足を踏み入れるなんて機会はないからのう(笑)。

    試験会場の建物に向かう途中の道は新入生に向けた各サークルの看板がズラリと並んでいる。写真やイラストなどビジュアルを重視した看板の中に、文字だけの看板がおる。

      東大生、
       調子に乗るな
          馬に乗れ 馬術部

    素敵な駄洒落は、試験前の緊張をすっかりすっかりほぐしてくれたわい(^◇^;)
     
    その写真はコチラじゃ。
    馬に乗れ

  • 2cv

    失礼しちゃわれたお話、その2である。

    ワシの愛車は17年ほど乗っておるステップワゴンじゃ。あまり距離を乗っていないし、とても気に入っているので、ずーーーっと乗っている。

    ある晩、帰宅して駐車場の愛車を見るとワイパーにチラシが挟まっておる。

    【廃車無料】

    よくある車に置いていくDMじゃ。そのままにしておくわけにもいかないので取ってみると、隣の車にも同じようなチラシが。あれ?、内容が。。。

    【高価買取!】

    な、なに!、なんかスゲー差がつけられておるやん!!
    手にしたチラシを見るとワシの車にあった「廃車無料」チラシ、裏を返すと高価買取!にとなっておるではないか。チラシを挟んでいった業者が、車の年式を見てどっちの面を出すのか決めておるようじゃ。

    確かに来年買い換えようかなと思ってるけど、、、失礼しちゃうわん(^^;

  • 薄毛

    無頼庵老師である。
    ワシが失礼しちゃわれた!?お話をどーぞ(^◇^;)

    ■確かに注意報が出そうだけど

    寒さが緩んで温かい朝、出勤準備をしながら見ていたテレビで天気予報が始まった。

    「今朝は暖かいですが、午後から冷え込みます。
    夕方には『薄毛注意報』が出そうですねぇ〜。」

    なに、薄毛じゃと?!
    まだまだ生えてはいるけど確かに寒さが頭にこたえるようになってきたワシ達シニアに薄毛注意報はないじゃろう、失礼しちゃうわん!と思っていると、女性アナウンサーとのやり取りが聞こえてきた。

    「暖かいからといって昼間はシャツだけで出かけないで、夕方に備えて上着を持ったほうがいいんですね?」
    「はい、『薄着』でのお出かけにご注意下さい!」

    あ、あら、薄いとアブナイのは毛じゃなくて着るものじゃったのね(^^;
    耳も遠くなってるなんて、ジジイはイヤねぇ(^^ゞ

  • マーメイド2

    ■まるで○○の少女(T-T)

    そして翌日の夜、冷たい雨が降っている。
    いつもメイドさんが数人おる通りにも人影が、、、あるではないか!

    ビルの小さな軒の下で傘もささず、ひどく寒そうな彼女は凍えて縮こまって伸び切らない手でチラシを差し出す。

    「メイド喫茶、いかがですか。。。」

    声も寒さで凍えている。その姿はまるでマッチ売りの少女!
    あまりの可哀そうな姿にチラシをもらおうかとも思ったのじゃが、、、

    でもワシはいかないもんね〜(笑)

    気になるマッチ売り?のメイドさんの運命は?、
    死んじゃう前に交代の子が来て無事に戻って行ったのじゃ、安心してくだされ(^-^)b

    P.S.どうして前回と今回、人魚の画像になっているのか?
    それは、、、マーメイドだからじゃよ(^◇^;)

  • 無頼庵老師である。
    最近わが街にもメイド喫茶が増えてきた。そうなるとお客さんの呼び込みにも力が入るというものである。そんな表に立つメイドさんたちの姿をご紹介。

    マーメイド

    —☆—☆—

    ■工夫してるのう〜

    駅前の目抜き通りを通って我が家に向かうワシはチラシを配るメイドさんたちとちょくちょく出会う。

    ある日のこと、
    元気にチラシを配る小柄なメイドさんが目についた。髪は少々プリンの金髪じゃ。

    ふっ、まだまだじゃのう。

    やはり金髪は違うと思う。
    すると二人目のチラシを配るメイドさんが現れた。今度は黒髪に黒縁メガネじゃ。

    あれ?、ちょっとツボついてきておるぢゃないか。
    しかし寒い路上で頑張るための厚手の黒ストッキングにイマイチ間を覚える。

    そしてラスボス?三人目のチラシ配りメイドさんが現れた。

    おおっ!!

    その娘は黒髪のパッツン前髪、足元はニーハイ、そしてチョイぽちゃである。
    当然「絶対領域」は絶妙な感じで絶対領域してある ゞ(^-^;

    そうそう、これですよ求めていたものは!
    となってソッチ好きな男性諸氏をその気にさせて呼び込みに負けてしまうような絶妙の配置・配役に関心しきりじゃ。

    でもワシはいかないもんね〜(笑)

     

  • 意外と知らない群馬、その2である。

    前橋駅から徒歩1分、先方で会議をしていると、だんだん風が強くなってきた。

    群馬といえば、からっ風の名所である。次第に風雨の音がものすごいことになり始めた。

    びゅーーーーーごごごごごおおぉぉぉぉ~~~~~~~~!!

    で思わず地元の皆さんに聞いてみた。
    「さすがからっ風の名所ですのう、いつもこのくらい吹くんですか?」
    「いえ、このくらい強いのは台風くらいです(^^;」

    群馬のからっ風、噂よりは穏やかなようでありました(笑)

  • 無頼庵老師である。

    お仕事で群馬県前橋市に行ってきたのじゃ。
    昨年の大河ドラマで明治の工業化を担ってきた県というイメージはあったのじゃが、住んだことのある南関東の1都2県と違って同じ関東なのに意外と群馬県のことを知らないことに気付いたのであります(^^ゞ

    —☆—☆—

    ■まさかの体験(^^;

    先日、出張で群馬県前橋市に行ってきた。
    群馬県は車で観光スポットに出かけたことはあるのじゃが、市街地に、しかも電車で行くのは初めての体験。

    行きは新幹線を使わず、湘南新宿ラインで高崎まで。読書や資料作成、そして車窓を楽しむこと約2時間で到着。

    ここからは両毛線で前橋までじゃ。
    両毛線のホームに行くと4両編成の列車が止まっている。

    さて、乗るか。そうそう、ローカル線はドアは押ボタンで開けるのだよね~、、、あれ?ドアの横にボタンがない!、はて、どうやって入ればいいのか??、あ、ドアに案内プレートがあるのう、なになに??

    「ご案内 ドアは手で開けて乗り降りしてください」

    え”~~!、手で開けるんだ!!

    八高線や青梅線でボタンを押すのは慣れていたけど、手で開けるのは初めての体験じゃ。ガラガラと片側のドアを開け閉めして車内に入った。

    まさかの体験を家族にLINEした時の返信に笑ってしまったわい(^^;

    まじ? 21世紀なのに!

  • 第50回青梅マラソ30㎞のスタート風景その2である。

    スタートして5分過ぎ瀬古利彦さんもいうことがなくなってきたようじゃ。しかし、最後尾に近いワシ達はまだスタート地点がよく見えないくらい離れておる。

    「え、ここで半分?、まだまだ沢山ランナーがいるじゃない、うわーいっぱいいるなぁ!」
    瀬古さんは常にトップで走り出しているので、ワシ達一般ランナーの状況など知らなかったのであろう(あせ)。

    ワシが通りすぎる10分すぎぐらいになると、さらに言うことがなくなってきたようで変なことまで言い出した。

    「なんだ、この辺りは男性ばっかりだなぁ。女性ランナーはいなの?
    お、いたいた、かわいいじゃない!!、いいねえー、今の時代は若い女性ランナーがたくさんいて!!、わっはっは!」

    しまいには一緒に見送っているQちゃんまで話が及ぶ。
    「みんな、Qちゃん(高橋尚子さん)の名前ばっかり呼ばないで、瀬古!って呼んでよぉ~!」

    まるで飲み屋で騒ぐそこら辺のオッサンである(笑)

    瀬古さんが選手だった当時、ライバルの宗兄弟などは何を考えているか分からない不気味な存在に見えたとのことじゃが、実はS&Bの監督からミステリアスな雰囲気を出すためにマスコミに対して不必要なトークを禁止されていたとのこと。
    確かにヲヤジ丸出しの喋りじゃ、そんな指令があったのも当然だなあと笑いをかみ殺しながらスタートラインを超えていったのでありました。

    もう瀬古さんったら最高!(^◇^;)

    ※写真はランナーを送り出す瀬古さんと高橋尚子・Qちゃん

    注)瀬古さんのトークは記憶で書いているので、実際のものとは異なっている部分があると思うのじゃ、ご了承くだされ。
     

  • oumesutarrt

    無頼庵老師である。
    今年も走った第50回青梅マラソ30㎞のスタート風景その2である。で出会ったお話しであります。

    今回で4回目の参加なのじゃ。
    毎回青梅の皆さんの声援と献身的な大会運営で本当に楽しく走れております。大会関係者と応援しえくれる市民の皆さんに心より感謝と御礼を申し上げます。今年も本当に楽しく走れましたわい。
    ワシの健康ライフワークの一つとして、走れる限りずっと参加させていただくつもりじゃ。

    —☆—☆—

    ■大きなお世話w

    青梅マラソン30km、今年のスターターは伝説の名ランナー瀬古利彦さんである。
    スターターはランナー全員がスタートラインを超えるまで、声援を送り続けるのが青梅の習わしじゃ。これが意外と大変で、スタートしてから最後の選手が通り過ぎるまで15分近くかかってしまうのでしゃべり続けるのもけっこう大変なのじゃ。

    1980年に、いまだ破られぬ青梅マラソン最高タイムを出している瀬古さんがどんなことをしゃべるのか、彼を尊敬するランナーたちは聞き耳をたてている。

    スタート前に瀬古さんのトークが響き渡る。
    いまだ自分の記録を超えられない後輩たちを叱咤激励し始めた。トークのターゲットは”最強の市民ランナー”川内選手に向けられた。

    「川内選手は公務員でしょ。公務員の給料なんてタカが知れているんだから(新記録を出して優勝賞金)100万円を取れば余裕もできるでしょう!!」

    会場大爆笑!!
    そりゃその通りじゃけど、、、給料の心配をするのは大きなお世話じゃよね(笑)

    ※写真はスタートしてから約10分、ようやくたどり着いたスタート地点(^^;

     
    注)瀬古さんのトークは記憶で書いているので、実際のものとは異なっている部分があると思うのじゃ、ご了承くだされ。